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国家権力は我々がコントロールしとかないとな
日本に住む民衆として国家権力はコントロールしなきゃならん。
そのためには国家権力に干渉出来る地位が必要なんだな。
実質的な手段としては、与党として存在し続けること。
国家権力の暴走を食い止めたいと思うのならば、
外野から文句を言っているだけでは埒が明かない。
民衆の団体が支援する代表を国政に送り、
その代表を学会員一人ひとりが監視する形が妥当だわな。


「公明党の議員は、支援者への恩を忘れるな」
「公明党の議員は、権力の魔性に取り入られるな」
「公明党の議員は、名聞名利にとらわれず謙虚たれ」
機関誌ではそんな戒めを毎日のように載せている。
そして、支援者を裏切った者は延々と吊し上げる。
それは再発防止への取り組みに他ならない。
見せしめというのは、悲しいかな効果がある。
そうやって、与党公明党の暴走をチェックしている。


創価学会の機関誌から軍靴の音(笑)が聞こえてこない限り、
現在の創価学会と公明党と国家権力の関係というのは
わりと妥当で、日本人に合ったシステムだと思うけどな。
投票率の上がらない国なんだからさ。
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【2007/02/28 09:35 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イナゴかー、なるほどね。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CD%A5%C3%A5%C8%A5%A4%A5%CA%A5%B4


炎上ってのもあるけど、イナゴの被害ってのもあるんだな。
一匹二匹くらいならかわいいもんだがw
【2007/02/26 10:21 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(2) | page top↑
うはwwwwwピック病だってwww
http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY200702250273.html


なんというか、世も末だよなあ。
ホントこういうのトンデモ系だと思うわ。
アンチがよく使う「創価脳」という言葉も乱暴だと思うし、
「おまえらの方がアンチ脳だよ」と言いたいけれどもさ。
なんでも脳の作用に持って行こうとするのは、
養老孟司「バカの壁」以降の悪習かもしれない。


マインドコントロール論や、心理学に救いを求め、
自称精神科医の言いなりになってるような者もいるが、
なんとか症ってのは、すべて仮説でしかない。
10年も経てば、定説は変わるよ。
定説が覆されたとき、また「裏切られた」とか思うのだろうか。


「正しいことなんてない」と言ってるけれども、
そんな人こそ「正しいこと」を求めている。
たとえば、あるあるに煽られて納豆を食い、
捏造だったことを怒るような愚かさがある。
「あなたはそれを信じたのでしょ?」とツッコミたくなるよ。
まあ、だからアンチが今、精神科医の言葉を
信じている状態は、宗教の信者なんですよ。
科学的であるとか客観的であるとかデータに基づくとか、
そんなのこそよっぽど眉唾だ。


自分の生活圏で肌で感じた自分の直観が一番正しい。
どっか余所の「客観的事実」とやらを信じるから、
本来悩まなくてもいいことまで悩むことになる。


鬱に効くのは、薬ではなく運動です。
大きな声を出して身体を動かせばいいんですよ。
題目あげるのもいいかもしれんね。
その療法は一人ひとり違うかもしれないけれど、
それを自分で見つけ出さないから医者の言いなりになる。
あとから見れば、変な薬飲まされてるのかもよ?
10年前に鬱病なんて存在しなかったんだから。
精神科医の食い扶持の確保が目的かもしれないよ。
最近は医者が簡単に鬱病認定しすぎだもの。


しかし、この「ピック病」w
こんなの認めちゃったら、秩序もへったくれもない社会になる。
なんでも病気にしちまえば社会的責任免除という傾向は
ほんとやめて欲しい。
だいたい「チェックリスト」が出てくると、うさんくさい。
これって人をその気にさせるテクニックの一つだもの。


現代では、専門の医療機関とか医師ってのが最もカルトだと思うよ。
学者なんてぇのは論文でっちあげて学位とりたいだけなんだから。
そんなヤツがしゃしゃり出てくるから世の中が複雑になる。
真実はそもそもシンプルなはずです。


病気が原因であろうとなかろうと、全ては本人の責任ですよ。
だって、そんなこと言ってたら、
ミラーマンの植草教授も「ピック病」だったのかもしれないぜw


魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY200702250273.html&date=20070226070737
【2007/02/26 07:31 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
怒るっていうのは愛の裏返しなんだよなあ。
http://www.asahi.com/culture/update/0225/010.html


それをしたあとの結果はわからない。
反発するのかもしれないし、「そうだなあ」と頷くのかもしれない。


でもさ。
「怒ってやる」っていうのは、
その相手に対しての思い入れであり、愛なんだよなあ。
70の人間が74の人間に対して「怒ってやりますよ」と言う。
そういうところに江戸っ子というか、キップの良さを感じる。
「治ると思えば治るんだ」ってのは絶対肯定したいな。


魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/culture/update/0225/010.html&date=20070225221101
【2007/02/25 22:14 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「よく言った」と言いたいけどな
http://www.asahi.com/politics/update/0223/009.html


感情的には「よく言った。頑張れ」と言いたい。
でも、たぶんこの市議の島崎氏は追い込まれる。
これを機会にあちこちで同様の声が上がれば
社会の風潮は変わるのだろうけど、そうはならないね。
もう既に当事者が謝ってしまったことだしね。


今の時代、女性を敵に回すと負ける。
それは厳然たる事実だからしかたがない。
男と女は違う生き物なんだから、
上手につきあっていくしかないんだよな。
あらゆる発言にいちいち感情的になる者は、
うまくなだめて、やり過ごすしかないよな。
ロジックが通用しないんだから。


まあでも、僕は社民党的なものに対してアンチです(笑)。


魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/politics/update/0223/009.html&date=20070223232027
【2007/02/23 23:24 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
鈍感力を磨くこと
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070221k0000m010107000c.html


先日とりあげた「スルー力」というのとも
近い能力だと思うんだけれども、
この「鈍感力」というのもあるね。
リーダー的立場であるなら特に必要だと思うんだわ。
矛盾あることを決断して鉈を振るえば、
必ず不満を言ってくるヤツがいるもんだ。
ある程度は耳を傾けることは必要だろうけれども、
その訴えが本人のワガママなら無視してかまわない。
個人主義者のワガママをいちいち聞いていたら、
どっちにもいけないわけですよ。
リーダーはどれかを選ばなければならない。
文句を言うヤツが出てくるのは想定内なわけで、
想定内ならば、誰がなにを言ってきたとしても、
不動の精神で突き進めばいい。
誰かになにかを言われて揺らぐようなら、
それは思索と確信が足りないということだな。


魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070221k0000m010107000c.html&date=20070221080737
【2007/02/21 08:19 】 | 未分類 | コメント(30) | トラックバック(0) | page top↑
アンチの実証
「アンチはどうころんでもダメなんだな」
と思ったのは、「師子王の心」というような
勇気をふるい困難に立ち向かって勝利することをも、
否定せざるを得ないことがわかったからだな。


たいていのアンチは、
「逃げろ」とは言うけれど、
「戦え」とは言わない。
アンチが「戦え」と言った瞬間に、
創価学会的になってしまうわけだ。
それではアンチのアイデンティティが保てない。
「戦おう」「勝ちにいこう」といえば、
他のアンチに足を引っ張られる。
「傷ついてる人もいる」とかなんとか言ってね。


実は彼らはずっと負け続けて、
恨み言を言い続けていたいんですよ。
そのほうがラクだしね。


「異体同心」も否定しているから、
「団結せよ」と言うことも自語相違となってしまう。
そもそも、創価学会を自語相違だと責めているのだから、
自分自身が自語相違に陥ることを恐れる。


人間は変わるし組織も変わる。
なんだかんだ偉そうなことを言うけれど、
無常をちっともわかっちゃいない。


アンチは勝者の哲学を否定し、
敗者の哲学を美徳とする。
そこに不幸の原因があると思う。
「負ける人もいるから勝つ人がいる」とか
「格差社会が助長されてる」とか、
こざかしいこと言うけどさ。
勝った方が愉快に決まっている。
勝利しようとすることの否定は、
生きるモチベーションを奪う。
ただ生きてるだけの、生ける屍となるだろう。


本当は勝ちたいんじゃねーの?
だったら勝ちにいけばいいじゃん。


アンチは、創価学会の言うことは
いかなることも否定しなきゃならない。
少しでも肯定すればつけ込まれるとばかり、
異常に警戒し、決して心を許さない。
これこそ不自由というべきものだ。


アンチと自称する時点で、対象を必要とする。
ゆえに、なにごとも自ら創造することが出来ない。
創価学会の根本に「価値を創造すること」があるが、
それをも否定しなきゃならないわけだ。


だいたい明るいアンチってなかなかいない。
頭でっかちな文献バカだったり、
視野狭窄に陥ってたり、神経症的だったりして、
バランス感覚を欠いたおかしな人が多い。
これこそアンチの実証だよな。
【2007/02/20 17:44 】 | 未分類 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
やることが難しいから強調する
退転して不幸になっているサンプルは、
インターネットを見回せばゴロゴロ出てくる。
退転を諫める御書があるのはこのためなんだよな。
ほっとくと、簡単に退転して不幸になっちゃうわけだ。
退転して幸せになってる人っている?
どこか無理してる人ばっかじゃんか。


学会が強調することというのは、現実に出来てないことや、
やり通すことが難しいことが多いように思う。
「水の信心」「絶対無事故」「異体同心」などなど。


婦人部に対して「仲良く」と口を酸っぱくして言うのは、
彼女たち同士で仲良くすることが難しいからだろう。
だから「仲良くしよう」意識して変わろうとするわけだ。


男子部に対して「折伏精神を持て」と口を酸っぱくして言うのは、
彼らが惰性で長い物に巻かれる傾向があるからだろう。
自分の行動が正義かどうか常にチェックしておく必要がある。
そのために心の中に師匠を持てというのが「師弟不二」だろう。


「社会で実証を示す」だって実はとっても難しい。


人間は移ろいやすく、揺れやすい。
創価学会はそれを必ずしも肯定しない
(エセ仏教者はこれを肯定する)。
環境に流され堕落することを認めない。
人間として正しい行動を出来るかどうか、
ということを常に念頭に置く。


創価学会の言っていることは常に正論だ。
その正論をやり通すことが出来るかどうかが、
人間の価値につながるのだろう。
【2007/02/20 09:17 】 | 未分類 | コメント(11) | トラックバック(0) | page top↑
活動したくても出来ない人もいる
僕が励ましたいと思うのは、
なんらかの事情で学会活動をしたくても
出来ない境遇にいる人のことなんだなと再確認した。
それはきっと活動したくても出来なかった母の姿を
みているからなのかもしれない。


おかしな心ない幹部から
「活動出来ないのは信心が弱いからだ」
などと責められたり、
内外問わず心ないアンチから
「学会活動やりきってないから、
組織の悪に気づかないのだ」
などとと馬鹿にされても、
シカトしてればいい。
萎縮する必要なんてないと思う。


学会活動が出来なくったって、
実社会で立派に戦ってるじゃないか。
悩み苦しみ困難に打ち勝とうと、
努力しているじゃないか。
そこに創価学会のスピリッツがあると思う。
その姿は絶対に信心と矛盾はしない。


たとえいっぺんの題目でも、成仏に届く題目のはずだ。
仏は学会活動をしたかしてないかで差別はしない。
誇りを持って堂々と胸を張っていればいい。
へこませようと画策する輩は魔だと断定してかまわない。
【2007/02/16 14:59 】 | 未分類 | コメント(19) | トラックバック(0) | page top↑
「じょうずに妥協」すること
ほぼ日の「社長に学べ!」を読み返していたんだが、


http://www.1101.com/president/iwata-index.html
9「共感してくれるように語る。」より


任天堂の岩田社長ってさすがだよな。
よくわかってるわ。
「わたしは、ただしいことよりも、
人がよろこんでくれることが好きです」
か。


そのとおりなんだよな。
「じょうずに妥協」出来なければ、
やっぱりそれは邪宗だろうな。
アンチは世間と「じょうずに妥協」しようとしている
学会に対して、不誠実だと言って責めるわけだ。


学会は、原理主義的な日蓮正宗から生まれたけれど、
ちゃんとそれとは決別し、頑張ってるもんなあ。
あんなにでかい集団をうまく舵取りし、
変わろうとすることなんて、
なかなか出来たもんじゃないですよ。
その一点に関しては文句なしで、
池田名誉会長は優れていると思うわ。


まだまだこれからも学会はどんどん変わっていくと思うし、
それでこそ生きた宗教ってもんなんだと思うんだよなー。


ちょっと話がずれたけど、
よろこんで活動してる者に対して、
一面的にみた「ただしいこと」を盾にして、
「気づいてない」だとか「騙されてる」とか、
そんな風に言うから戦争になっちゃうんだよな。
【2007/02/16 09:57 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
アンチが幸せになれない理由
アンチがかつて学会の活動家だった頃、
本当に純粋で親切な学会員の同志に、
よくしてもらった経験があるはずなんだよ。
実はその記憶が彼を後ろめたい気持ちにさせている。
だからいつまでたってもこの界隈を離れられないのかもしれない。


また、無理矢理にでも自己正当化するための理屈を、
後付けでつくりだすんだわ。
「私はあの親切な学会員を裏切った。
しかし、それにもまして大義がある」
なんてことを、一所懸命脳内で構築するわけだ。
そしてアンチ同士で「そうだそうだ」と言い合って、
互いにマインドコントロールをかけあう。
それがアンチの組織なのだよな。


アンチと名乗る限り、彼は創価学会に執着し依存している。
幸せになりたいのならば、とっとと創価学会のことなんか忘れ、
自分の夢や目標に向かってひたむきに努力することだ。
そして、彼が誰から見ても幸せだと認められるとき、
はじめて学会なんて要らないってことを証明出来るんじゃないか。


世の中のことを嘆き「もうおしまいだ」などと愚痴ってるようなら、
少なくとも口先だけでも元気な学会員の方がよっぽどマシだと思う。
世の中に絶望しあきらめている者と、
希望を持ち努力し続ける者の差である。
【2007/02/16 00:11 】 | 未分類 | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
人間の特徴
「人間は他の存在に対し、自らの感情を投影する事ができる。たとえそれが一方的な己の主観に基づくものであるとしても、他者の痛みや苦痛を自分に置き換えて想定する事のできる、唯一の存在である」


あるゲームの登場人物のセリフからの引用。
その通りであるなあ…。
だから人間ってかわいいんだよな。
【2007/02/15 16:55 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
DQMJと折伏
ここんとこドラゴンクエストモンスターズジョーカーをやっている。
これが結構おもしろいんだよ。
仲間のモンスターを敵のモンスターと戦わせて、
ゲームを進めていくんだけど、
敵をやっつけて経験値を溜めるのは普通なんだけど、
「スカウトアタック」で敵を仲間にすることが出来るの。
仲間になったモンスターは、今までの仲間と同様に、
敵のモンスターと戦わせることが出来るわけ。
そうやって、仲間のモンスターを育てたり、
仲間のモンスターを増やしていくのが楽しい。


でね。このスカウトのシステムが、
折伏みたいだなーって思った(笑)。


強い仲間のモンスターが「スカウトアタック」をすると、
その分仲間に出来る確率が上がる。
敵のモンスターが、こちらの力を認めるわけだ。
その敵のモンスターに十分な力でアタックできないと、
スカウトに失敗してしまう。
そうすると、敵のモンスターが怒り出すんだ(笑)。
怒ってテンションが高くなって、ムキになって襲ってくる。
そうなるともうスカウトは出来なくなるから、
普通にやっつけるしかない。


このモンスターの状態が、
アンチみたいだなーって思った(笑)。


高いテンションでムキになって学会否定する人は、
弱い学会員がスカウトに失敗して怒らせちゃったのかもね。
でもだからといって、怒りに我を忘れ、対話を放棄して、
学会員というだけで攻撃するような輩は、
こちらとしては普通にやっつけるしかないわな。
【2007/02/11 09:28 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
アンチが決して教えないこと
今、日本で生活する普通の人が、
創価学会に逆らったら損です。
これって本当にそうですよ。


リーダー格のアンチってのは、
このことには意図的に伏せる、
もしくは正当化するロジックを用意して、
アンチ活動を煽っているんですね。
社会を良くする運動をしているなどとおだてられて、
それにまんまと乗せられているアンチの活動家も多い。
乗せられるのは思慮の浅い単純な婦人とか、
世間知らずで頭のかたい若者が多いな。


自分の主張を通すことに価値を見いだしてる
リーダー格のアンチというのは、
どんなことを言われてもどこ吹く風で、
傷つくことなんてまったくないですよ。
この界隈の仕組みを知り尽くしているし、
自分の宗教を布教したいのがホンネだしね。
ネットのやりとりで傷つくのは結局、全体像をわかってない
心優しいゆえに乗せられたアンチの活動家ですわ。


そんな人を見るにつけ、かわいそうになあと思うよ。
まあ、俺が言うと逆効果なんだろうけど、
創価学会への攻撃なんて辞めたほうが、
あなたの健康に良いです。


これを理解した上でも敢えて創価学会批判してるなら、
なにがあっても「傷つけられた」なんて泣き言は言わないはず。
そんなことを言ってるようだから、つけこまれて乗せられて、
利用される側になっちゃうんですよ。
個人としての信念がないのなら辞めた方がいいです。
【2007/02/09 04:03 】 | 未分類 | コメント(13) | トラックバック(0) | page top↑
菅氏の発言が悪だとは思わないが
http://www.komei.or.jp/news/daily/2007/0207_08.html


まあ、公明党もよくみっけてくるねーって感じだけど(笑)。
菅氏は女性に「生産性の高低がある」と言ってるんだよな。
「産む機械」と同じかそれ以上の内容だと思うな。
でも、俺はこの菅氏の発言も悪いとは思わないよ。
ただ言いたいのは「柳沢氏を責める資格ないじゃん」ってこと。


「少子化」という問題を議論するには、
統計的なところを避けて通れないわけで、
目的はその「数」という結果をたたき出すことでしょう。
結果というものに言及する限り、感情論は除外するべきだよ。
ドライに議論しないと、ことの本質がぶれてくる。
聞き手の理解を助けるための「たとえ」は、
どういうものであってもかまわないはずです。
少子化というのは、子供を工業製品に例えたとするなら、
生産性が悪いということにほかならないでしょう。
これってわかりやすいたとえだと思うよ。
もっと効率的に生産性が上がる方法を考えようぜ、
ってのが少子化問題の議論なはずでしょ。
もっといえば、いろんなものにたとえて
「それだ!」っていうようなものを見いだせばいい。
アイデア出しするなら、相手の意見を否定しない
ブレストが有効でしょ。


表現のしかたに神経使ってるヒマがあるんだったら、
もっと建設的にものごとを考えましょってことなわけよ。
もうアイデアは出尽くしてるの?
だとしたら、どれかを選んでゴーするしかないよね。


魚拓
http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.komei.or.jp%2Fnews%2Fdaily%2F2007%2F0207_08.html&go=%E5%8F%96%E5%BE%97
【2007/02/08 19:05 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
仲良く暮らすこと
やすみやすみにコツコツと
「プリキュアMaxHeart」を見てるんだけどさ。
いいこと言うなあ。


第20話より、なぎさのセリフ
「私たちは今、一緒にいる。
それは間違いなく真実でしょ?
全ての幸せはここからスタートするんじゃない?
だから、今目の前に居る人たちと一所懸命に生きる。
それだけだよ。
とにかく私たちに出来るのは今を精一杯生きて、
目の前に居る仲間と仲良く暮らすこと」



意見があわなくてケンカすることもあるけど、
そんなのも含めて仲良くしていたいね。
相手を決めつけて結論を出してしまうから、
双方に怨恨だけが残り、不毛な争いが続くんだ。
一緒に同じ場所を共有してるなら、
互いを尊重しながら仲良く暮らしたいもんだよな。
【2007/02/06 15:55 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「考えてもいけないこと」なんてないでしょ
http://www.asahi.com/politics/update/0203/003.html


まあ、選挙の思惑とか、いろいろあるんだろうけどさ。
「産む機械」発言はでもいいんだけど、
こっちの発言の方がよっぽど危険だと思うぞ。
これを聞いて「産む機械」と言われた側(責める側)が、
「そのとおりだ」と思ったりするのかね。


この日本でいつから「考えてもいけないこと」が
存在するようになったんだ?
いろんな考えを持つ人がいていいんですよ。
もちろん「考えてもいけないこと」が存在すると
発言することも自由なんだけど、
これを「おかしい」と思わない人が多い方が問題だと思うよ。


だいたいねー。
発言というもの、言葉というものは、
その人の考えていることの一部を表現しているに過ぎない。
一部だけを取り上げて、その人の全人格のように言うのは愚かだ。
いわゆる「失言」をあげつらって
徹底的に責めるような人はその辺がわかってない。
いや、わかってるかもしれないが、
それを政治の材料にしてるだけなんだよな。
悲しいかな大衆は、そのことに気づかず、
ムードに流されてしまう。


「考えてもいけないこと」が存在しはじめると、
社会が不健全になるもんだ。
現代がストレス社会と言われ、
鬱病患者が増えているのは、
実はこの辺にも原因があると思うけどな。


魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/politics/update/0203/003.html&date=20070203221252
【2007/02/05 05:44 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
部分肯定でかまわない
創価学会に限らず組織というものに対して、
全面肯定しなければならない決まりはない。
また、全面否定しなければならない決まりもない。
良いと思うところがあれば、そこを評価し協力する。
良くないと思うところがあれば、そこは否定し協力しない。
それでも組織のメンバーとして、
十分な条件を備えているものです。
餅は餅屋なんだから、やる気もないのに、
不得手なことをやる必要はないんです。
もちろん、自分でやると決めたなら責任を果たすべきだけれど。


攻めるのが好きでそれを得意とするヤツもいれば、
守るのが好きでそれを得意とするヤツもいる。
なにかが不得意で出来ないからって、
自分を責める必要なんてないんですよ。
普段は活動的でなくても、いざというときに、
メンバーのフォローが出来るポジションだって必要です。
そんないろんな役割の人がいるからこそ、
健全な組織と言えるのでしょう。
創価学会には、いろんなポジションの人が居ますよ。
僕は全部ひっくるめて創価学会という組織だと思っています。


「学会員は上の幹部に言われたことに従って、
盲目的に活動しなければならない」
なんて思ってる人がいるかもしれないけど、
コレって、アンチがまことしやかに流しているウソです。
学会を単なる全体主義だと印象づけるためのイメージ戦略です。


実際には学会内部のいろんな人間が、
勝手にいろんなことやっちゃってます。
実は、こっちの方が問題なんですよ。
学会員といっても優れた人ばかりじゃないです。
愚かな人が学会指導を曲解し、
外部に対して心ない行動をしてしまうことがある。
それは、僕も認めます。


「そんな学会員をひいきしている」
そう言われても認めます。
だって家族にも等しい仲間だと決めてますからね。
優れてない人にも優れた人になって欲しいと願います。
だからその人に対して、僕が出来ることで助けるし、
その人のことを祈ります。
そのくらいしか出来ないじゃないですか。
最終的に、彼の行動を決めるのは彼本人なんだもの。


えー、ちょっと話がずれたな。
組織に対して全面肯定する必要はないです、って話だ。
そう、人間関係だって同じでしょ。
彼のこの部分は好きだけど、
あの部分は大嫌い、ってことがあってもいい。
それでも絶交しないでしょ。
なんとかうまくつきあっていくわけですよ。
そういう関係でもかまわないし、そのほうが健全な関係です。


なにも考えずに全面肯定するのは実は依存だと思います。
組織に依存しているから、全面肯定出来ちゃうんです。
そしてそんな人は、学会員でもおかしな部類に入ると思うなあ。
実際には、組織の方針と自分の意見とを戦わせ、
自身の行動を決めるということを繰り返しているものです。


また、全面肯定がひっくり返って全面否定になってしまうのも、
その人の本質はなにも変化していないと僕は思います。
「全面否定」ということを、全面肯定しています。
この界隈の多くの脱会者はこれです。
依存気質ということには変わりがない。


なにかに依存するのは楽です
念仏信者が阿弥陀如来にすがるのは楽だからです。
自分自身の心である御本尊を保つ学会員は
自分の頭で考える一人ひとりにならなければならない。
そしてこれは、池田名誉会長の指導とは矛盾していません。
学会員の一人ひとりが、上から言われたことを丸飲みではなく、
自分の頭で考え、是は是、非は非と言える
確固たる一人ひとりとなったとき、
今よりももっと素晴らしい創価学会の組織になると思います。
そのためには、まずは自分がそうなることです。
それこそが「一人の人間革命が世界を変える」という哲学でしょう。
それが「一人立つ」ということです。


もちろん組織の方針を、自分の頭で考えて、
是だと思ったときに従うことは否定しません。
それが本当の「自己責任」です。
【2007/02/02 09:41 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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