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勝ったどー!
創価高校甲子園出場おめでとう!!
素晴らしい。偉い。
これこそ実証だと俺は思うよ。
やつらの野球には、南無妙法蓮華経が入ってると思う。
今日の試合で痛快なドラマを見せてくれたよ。
ホント、ありがとうって言いたい。
やったね!
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【2007/07/31 15:30 】 | 未分類 | コメント(28) | トラックバック(0) | page top↑
80歳自転車日本一周の原野さんの言葉
80歳になって自転車で日本一周を目指し、先月、
ゴール直前で亡くなった原野さんのことを取り上げた、
NHK「クローズアップ現代」の放送を観た。


こういう人は立派だなと思ったわけです。
以下は原野さんが旅行中に書いた日記から、
放送で紹介されたところですが、やっぱ良いこと書いてる。


「人生を過ごすのに年齢ではありません。
毎日毎朝、目が開いたら今日一日の私の青春。」


「人生は常に挑戦の姿勢で生きることだと信じています。
楽しく生きていくにも、喜びに満ちていくにも、
考え一つで変わっていきます。
一歩前に進む勇気があれば、
答えがおのずと生まれてくるのではないでしょうか。」



僕ら若い世代が、こんなメッセージを受け取って、
どう考えてどう行動するか。
覚悟は持っているか。
愚痴っていないか。
せっかくこの世に生まれてきて、その生を無駄にしていないか。


自分のことを不幸だと評することは、恥ずかしいことだと思う。
なにがあっても一生挑戦の姿勢で青春を謳歌していきたい。
たとえ80歳でもその姿勢を崩さないこと。
これこそ手本だ。
「仏」とはこういう姿勢を貫く存在だろう。
まぎれもない「一生成仏」の姿だと思うんだな。
【2007/07/28 10:40 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
「しょうがない」の意味は?
辞めれば責任を取ったことになるという風潮が
世を支配するのは良くないと思うがなあ。
批判する側は「辞めろ」と言うが、その圧力に負けることなく、
今これから何が出来るかということを考え実行するのが
責任を果たすということだと思うがね。
ただ、誤解を与えたと主張するならば、
その説明に努力するべきだと思うよ。
辞めてしまえば、認めたことになるでしょう。


まあ、職務に対する信念と覚悟がなかったんだろうな。
僕は政治家というか日本のリーダーとしては、
A級戦犯の面々の方がよっぽど立派だと思うし、
こんな失言でやめちまうような腑抜けが、
国防のトップに居たと言うことのほうがおかしなことだったわけで。


さて、今日、本棚(てゆーか本置き場w)の整理をしていたのだが、
こんなのを見つけてパラパラ見返してたわけですよ。


20070704185935.jpg

さだまさし『本気で言いたいことがある』


さだまさしは僕が中学生のころから影響を受けまくっているわけだが、
この人の考え方とかバランス感覚はしっかりしていて、まともだと思う。
切り文になっちゃっうと誤解されちゃうかもしれないから嫌なんだけど、
(バランス感覚というのは長文でなければ表現できない)こんな感じ。


【以下本書より引用】
先の戦争の責任、というのなら、日本だけに全ての責任がある、というのも言い過ぎです。また、旧日本軍が暴走して戦争を始めた、などとぬけぬけという年寄りがあるが、それは全くの嘘です。軍だけが勝手に戦争をする国などどこにもありません。
 国民がみんなで始めた戦争なのです。
 イラク戦争はアメリカの軍だけが始めたのですか? そんなはずはない。アメリカ国民も賛成しました。議会で承認もしました。
 そうでなければ戦争なんて出来るはずがないのです。
 日本は、戦争に負けたのでその責任を取った人がいる。それが戦争犯罪人、いわゆる戦犯という人たちです。負けなかったら、おそらく裁かれなかった筈の人々です。
 その証拠に勝った側は誰一人裁かれていない。
 原子爆弾ですら、「正義のため」「戦争を早く終わらせ犠牲者を少なくするため」投下された、とアメリカ人は今でもそう信じているのです。
 広島・長崎であっという間に三十万人も殺戮したのにです。もっとも、原爆だけが兵器ではない。原爆を使わずとも東京大空襲でも十万人、横浜でも一万人以上が一晩で殺されています。
 力関係とは、残念ですがそういうものです。
 なにしろ歴史上、戦争で負けた国が裁判にかけられ、戦争責任を問われ、裁かれたというのは、「ニュルンベルク国際軍事裁判」のナチス・ドイツと「東京裁判」の日本だけですから。
 さて、ではもしもイラク戦争でアメリカが負けていたら、裁かれたのはフセインではなくブッシュだったでしょうか? いえいえ、それはないでしょう。
 ベトナム戦争で実質アメリカは負けたのに、戦争犯罪人として裁かれた人がいない理由を考えればよいのです。そうです。裁判が行われなかったからです。何故裁判が行われなかったのでしょうか? もうお分かりですね。国際社会では武力はすなわち発言力という側面があるからです。だからアメリカはほうほうの体でベトナムから負けて逃げ出したのに、世界から責められない。
 アメリカが悪い、と心の中で思っていても、武力が背景にあるからみんな思ったことが言えないのです。
 力の強い奴の言いなりになるのですか? 腕力の強い奴が一番発言力があってよいのですか?
 日本のように、ある程度教育の成熟した国の中ではそういう論理は否定されそうですが、国際社会というものは実はもっと未成熟なのです。
 ですから力のある者が正義をふりかざすのです。
 もちろんこれは「義」とはほど遠いものです。
 僕はアメリカ人の陽気さも、アメリカ文化の包容力の大きさも大好きなのですが、こういう政治的な力任せのところだけは、大嫌いです。
 しかし残念ながら、国際社会の中では、こういう「力」が強い発言力につながるということを、日本の国民はもうすこし理解するべきでしょう。

【以上引用終わり】


同じ長崎出身ならこのくらいは説明して欲しいものだし、
たとえばこのくらいに筋道立てて話してくれれば、
まともな議論にもなろうて(まあ今するべきかどうかは別にして)。
まあここまで考えて「しょうがない」と言ったわけではないからこそ、
辞めてしまったのだろうし、まあ、だから辞めて正解なんだが。
【2007/07/04 19:06 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
専門家じゃないから詳しいことは知らないが年金について
年金っていうのは、宗教みたいなもんで、
究極的にはこの国を信じるか信じないかということが、
根本的な問題な気がするんですよね。
最近は「年金を信じさせまい」という勢力があるような気さえします。
今まで信じていた者にわざわざ疑いを持たせようとするのが、
今のマスコミでしょう。
一部というのはあくまでも一部であり全体ではないです。
それをあたかも全体のように印象づけようとしてるでしょう。


信じさせるためのコストってバカバカしいと思うんですよ。
「税金を無駄遣いするな」という主張をする者に限って、
「個々人のデータをいつでも引き出せるようにすべき」
とか言い出すんだよなあ…。
予算が割かれてなくて当たり前だと思いますよ、僕も。


これを発生させてるのは、ヒステリックに煽るマスコミだと思う。
一人の賢い市民として大切なのは、それに乗っかって
不安にならないことだと思うんですけどね。
市民が騒げば騒ぐだけ余計なコストがかかる。
そりゃあ一人ひとりに知る権利があるのはわかるけど、
年金を受け取る年でもないのに、不安になって
社会保険事務所に問い合わせすんなよ、って思う。


災害が起きたときパニックに陥らないようにするのと同じように
年金で不安にならないくらいの民度を国民一人ひとりが
持たなきゃならんと、思うんですけどねえ…。


こういうのはリーダーに任せるしかないのよ。
あんたが知ったところでどうすんの、ってこと。
でもなかなかこれが…大衆の大衆たる所以だよな。
【2007/07/03 08:37 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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