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見返りを期待するいやらしさ
見返りや感謝の言葉を期待して
なにかを与えることほど、
卑しく、意地汚いものはない。
その報いは必ず、自分に返ってくる。
いわゆる「のに」が生じるものだ。


与えるいうことは、それを与えたいと
思うがために与えるべきだ。
それをわからないでいると、
人間としての愛もわからない。


自分の期待通りのリアクションをしないのは、
その相手が腐っているのではなく、
与えることで相手の人間性を計ろうとしている
自分の根性の方が腐っているのだ。
もちろん真実はわからない。
だが少なくとも、そう考えるのが
仏法者としての生き方ではないか。


相手をはじめとする、自分をとりまく環境、
それらはすべて、自分を映し出す鏡である。
環境が腐っていると感じているのなら、
それは自分が腐っているのではないかと
自分を省みてみることが必要だ。


世間で善とされる行動をすることが、
すなわちそれが善というわけではない。
その心遣い、そのやりかた、
大切なのはそこではないのか。
実際に相手に喜ばれなかったのなら、
それは自分の力不足であろうし、
心不足(今作った言葉だ)ともいうべきだ。


もし本当の喜捨であれば、
相手の反応がどうであれ、
自分が傷つくことはあり得ない。
それで傷ついたということは、
見返りを期待したということである。
つまり、自分が相手になにかを与えることで
なにかを与えてもらおうという魂胆があったのだ。


また、人間とは鋭いものだと思う。
見返りを期待していることは、
相手に容易に見抜かれてしまう。
見抜けば「馬鹿にするな」と言いたくなるだろう。


心の性根がきれいであれば、
それは相手に必ず伝わる。
もし伝わらなかったのなら、
相手が悪いのではなく、
自分が悪いのだと思う。


自分の心をもっともっと磨かなければならない。
そう考えるのがこの仏法だと、僕は思っている。
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【2007/09/28 17:49 】 | 未分類 | コメント(38) | トラックバック(0) | page top↑
聖教新聞を叩くなら
http://opendoors.asahi.com/data/detail/8379.shtml


よっぽど朝日を叩くべきだと思う。
こういうのって人間としてどうよって思うもん。
イデオロギーのためなら血も涙もないよ。
聖教新聞がカルトだと言うのなら、朝日新聞もカルトよ。
大喜びだもんねw


まあ新聞というのはこういうものなのよ。
自陣営の思惑に有利なように記事を書く。
これが当たり前なんです。
まずはそれを理解しないとね。


魚拓:
http://megalodon.jp/?url=http://opendoors.asahi.com/data/detail/8379.shtml&date=20070925231537
【2007/09/25 23:22 】 | 未分類 | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
創価学会好きを認めなよw
アンチだった方々は、それぞれ捨て台詞を吐いて、
いわゆる「この界隈」を去っていき、平穏無事な生活を
しているのかと思いきや、やっぱり戻ってくるんだねえ。
というか、どんだけ創価学会が好きなんだよ、とw


「イヤだ」「嫌いだ」と言いながらも、
気になって気になってしかたがないんだろうな。
僕が昔から言っているように、一度かかわった以上、
創価学会は一生ついてまわるだろうね。
結局アンチの人って、自分の頭の中で
創価学会という存在を整理出来ないまま、
考えることから逃げてしまったんだろう。
誰かの教えをそのまま鵜呑みにしちゃって、
無理矢理安心しようとしてるだけで、
心の奥底ではやっぱり不安なんだろうな。


「この界隈から去ります。さようなら」と言う人には、
「もう帰ってくるなよ」って気持ちだし、そう言ってみたりしたけど、
なんだかんだ理由をつけては戻って来ちゃうんだもん。
もしも嫌いなら、ほっとくのが一番だと思うんだけど。
創価学会に関することをわざわざほじくり返してるんだもんな。


だからさ。
素直に創価学会が好きだって認めちゃった方がいいよw
強がって「人間が嫌いだ」と言ったって、
人間ってのは本来、人間が好きなんだよ。
そういうもんでしょ。
それを認めた方が、生きやすいと思うぜ。
【2007/09/24 11:37 】 | 未分類 | コメント(17) | トラックバック(0) | page top↑
リタニンなんて麻薬だと思ってたよ
http://www.asahi.com/life/update/0920/TKY200709200362.html


鬱病の治療にクスリを使うということが、そもそも、
ものすごく特殊なことだと思うんだけれども、
最近は素人でさえ「ちゃんとクスリを飲んで休んで」なんて
言うようになってしまうくらいに敷居が低くなっている。


なんかね。
それはどうよって思うわけよ。


脳内の分泌物をクスリを使っていじり
気分をコントロールしようってんだから、
危ないクスリに決まってる。
「鬱病にはリタニンを」というのが常識みたいになってるけど、
これって、製薬会社や医者の思惑がからんでない?
もっと言えばアメリカの思惑がからんでない?


アメリカ人はなんでもクスリでなんとかしようとする。
その習慣が日本に流れ込んできて、一般化してる。
たとえばサプリメントにしても僕は懐疑的だ。
化学的に「それだけ」を取り出した人工物は、
人間の心身に良いわけがない。


脳内の分泌物を出すも出さないも、
努力でなんとかなると思う。
というよりも、もっと自分自身の心に耳をすまし、
人間の本能を信じるべきだ。
自分の気分を盛り上げるのも、落ち込ませるのも、
自分の心がけ次第であり、意識の持ちようである。


安易に外的な助けに頼れば依存症になる。
言葉を理解し、論理的に考える能力を持っているのならば、
徹底的にリサーチし考え、手を打つことで鬱は治せる。
今の自分に足りないものは何か。
その足りないものを補うにはどうすればよいか。
具体的な対処策が出るまで考え、それを着実にこなせばいい。


少なくとも、この文章を読んでいる人は、
インターネットを使える能力を持ってる。
そのくらいの能力を持っているのならば、
解決法が思いつかないわけがない。


どうしたらいいかわからないのなら、考えることが足りない。
わかっているけどできないのなら、意志が足りない。
だからきっと、鬱を自称する人は、
「鬱でいる自分が好きなんだろうな」
と僕なんかは思ってしまうわけだ。
タバコと一緒だ。


鬱を治したいと思う意志が強ければ、
クスリなんかに頼ることなく、治すことが出来る。
要は、治したいと思うか、思わないか、だ。


魚拓:
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/life/update/0920/TKY200709200362.html&date=20070921100838
【2007/09/21 10:19 】 | 未分類 | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
安倍首相ってさ
安倍首相って、つまり鬱病なんじゃねーの?
自殺しちゃうかもしれないぜ。
もう既に過去の人なんだから、
そっとしといてやれよ。
【2007/09/13 00:03 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
ポジティブ教の信者です
たとえば、台風の報道のしかた一つとっても、
マスコミはどうしてもネガティブな面ばかりを強調する。
たとえば「被害額」とかいう風にとりあげるけど、
それを処理する業者にとっては「売上高」になるわけだよ。
なにかのイベントがあって、ある人がどれだけ不幸になったか、
ということはマスコミは嬉々として報道するけれども、
ある人がどれだけ幸せになったか、ということは報道しない。


こういうのが実は、我々情報を受け取る側である民衆をして、
日本の今の世の中が悪くなってると思わせている元凶ではないか。
この世に起きるネガティブなことばかりをピックアップして、
また、一所懸命に生きる人間の揚げ足取りばかりをして。
そんなことばっかりやっているから、その影響が
一人ひとりに自覚のないまますり込まれてしまっている。


だから、この世界の豊かさに気づかない。
人間の暖かさや、やさしさ、親切さにも気づかない。
騙されまいと疑心暗鬼になり、心に壁をつくる。
その心の壁が、他との交渉機会を減らし、
さらに孤独感を深め、人を信じることが出来なくなる。


「この世は生きづらい」というのはウソだと思う。
というか、そのくらいの「決めつけ」をして生きている方が、
よっぽど仲間に恵まれるし、豊かに生きられる。


なにかを信じることは、つまり、決めつけることだと思う。
宗教の本質は「決めつけ」である。
「この世は生きづらい」と決めつけるか、
「この世はやさしい」と決めつけるか、
それでその人自身の幸不幸が決まる。


「この世は生きづらい」と主張する人に対して、
僕はだから「このウソつきめ」と反論していきたい。
そういう僕自身の生き方を示すことで、手本となりたいと思う。
これを創価学会の文脈で言うなら「折伏」と呼ぶ。
【2007/09/11 18:35 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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