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泥の中に咲く蓮華
僕は泥の中に咲く蓮華でありたいと思う。
どんなに周囲の環境が腐っていても、
希望の明るい光を心にたもち、
毒に染まることなくしっかりと茎を伸ばし、
大きく立派な花を咲かせるんだ。


南無妙法蓮華経とは、
そうなるための誓いの言葉。


理解できる人はあまりいないようだ。
やはり難信難解なのであろう。
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【2007/10/18 07:36 】 | 未分類 | コメント(13) | トラックバック(0) | page top↑
なりすましって紛然とした魔だよねw
やっぱさ。
こういう風になりすましが沸いてしまうのも、
仏の法則ではあるのよね。
古くから良く言われる学会員に対しての中傷に、
「学会員は香典泥棒をする」ってのがあるけど、
なりすましがやったんじゃないのかね? って思うわ。


僕は正論ばかりを言っているつもりだけど、
正論を言う者というのは、いやがらせされるのよ。
学会員に難が降りかかるというのは、こういうことだよね。
アンチのように甘えを許すような宗教じゃないからさ。


「三障四魔紛然として競い起る」ですからね。
紛らわしいなりすましが現れるのも仏法ですわ。
力のない馬鹿は可哀想だと見下して、
自分が悠然と進んで行けばいいんです。


わかってるやつはわかってるし、
わからんやつはいつまでたってもわからんよ。
自分がぶれなければそれでいい。
外野がどう思ったって関係ないじゃん。


どこまでほっとけるか、ということも実は、
自分が世界に試されているし、訓練ですよ。
心乱されれば、そりゃ負けですわ。
【2007/10/09 22:33 】 | 未分類 | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
泥をかぶる覚悟があるか
マイルドでお行儀のよい文章を書く人というのは、
往々にして精神病であることや、育った環境を盾にして、
自分の価値観と違う意見を抹殺しようとする。
世の中で生きてれば、辛いことだってあるし、
万全理想の環境で育った幸せ者なんて居ない。
みんなそれぞれ、抱えてるもんだよ。


議論をしたいというのなら、また、思考したいと思っているなら、
自分の過去や、自分の病気を引き合いに出すのはルール違反だ。
その時点で思考停止に陥っている。
そのくせ、さも「自分は考えてますよ」という態度を
するのはいかがなものか。
ピーピー泣いてるだけのブログを書いてるなら、
それはそれでいいし「勝手にやってれば?」って思うけど、
世の中に物申す的なスタンスならば、それじゃいけない。


自分の頭で考え、意見を持ち、
強く主張すれば、必ず反感を買うもんだ。
いやがらせをされるくらいでちょうどいい。
そのくらいの覚悟がないなら、
意見を言う資格はないはずだ。
【2007/10/09 12:01 】 | 未分類 | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
ネガティブな表情の文章
ネットをみてるといろんな文章があるけれど、
文章にも表情があると思う。


うつむきがちの文章に出会うと、
「ほれっ、背筋を伸ばしてしゃんとしな!」
って言ってやりたくなる。
泣いている文章に出会うと、
「とりあえず笑おうぜ」
って言いたくなる。


僕は学会員だからおせっかいだ。
そんな僕の姿勢を見て、
「迷惑だ、ほっといてくれ」と言うだろう。
でもさ。
それに配慮して、実際にほっといたら今度は、
「冷たい。人を組織の人材としてしか見ない」
なんて、言うんだよね。


最近の学会員の姿は、どっちかというと、
おせっかいではなくなってきてるとは思うよ。
昔はもっと人の家庭の事情に踏み込んできて、
ヤイヤイやってたと思う。
隣の米びつの中身まで知ってるという
密着感とでもいうものがあったと思うし、
励まし合って、迷惑をかけあって、
泥臭い庶民の暖かさがあったと思う。


僕はこんなおせっかいな方が学会員らしいと思う。
ちょっと乱暴だけれども、人の心に踏み込んでいく。
現代において欠けているのはこういうことだし、
これがないから世の中おかしくなってるんだ。


デリカシーのないおばちゃんや、
頭ごなしに決めつけるジジイが、
生き生きとしていてこそ、健全な社会だろう。


現代に精神病が蔓延しているのは、
不健全な社会のせいだとするのなら、
この不健全な社会を変えるために、僕が出来ることは、
自らがデリカシーのないおばちゃんや、
頭ごなしに決めつけるジジイになることじゃねえかな。
なかなか難しいけどさ。


ネットでこういうことを書くということは、
ネット上でそういうジジイになることが正しいのだろう。
だったらやっぱそうなってみるのがいいのかな。
うつむきがちの文章を書いてるヤツのところに、
踏み込んでいって、背中をバンバン叩いてやるとか。


ちょっと考えてみたのだが、
僕がそれをしないのは、つまり、
俺は文章の力を信じてないんだな。


現実の世界で身近に居て、顔を合わせ、
調子を見ながら叱咤激励は出来るだろうけど、
文章では絶対に真意は伝わらないもんだ。
まず、相手は心を開いている機根ではないわけだ。
そんなの文章でいくら正論を言ってもダメだし、
文章で方便を使えば、あとでそれを引用し、
「あのとき、こういうことを言ったじゃないか!」
と責める口実にもなってしまう。
弱い者というのは往々にしてそういうことをやるしな。


かくして、ネガティブな文章を書く人は
可哀想だと思うけれど、ほっとくしかないし、
僕は自分のブログで持論を述べるくらいしか出来ないのよね。


でも、ホント、思うのは、
「心を開いて生きてる方が楽しいよ」
ってこと。
自分の心は自分しかコントロールできないんだから、
自分が頑張って心を開こうとしないと、
いつまでたっても心を開くことは出来ない。


それは人のせいではなく、自分のせいだからね。
勇気を出して心を開くのは、自分以外の誰にも
やってもらうことは出来ないんだから。
【2007/10/05 09:31 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
自分が変わる以外にどういう方法があるのか?
僕は「自分が変われば、全てが変わる」ということを信じています。
もし「自分が変わっても、相手も環境も変わらない」というのなら、
どこに希望があるのだろう。
主体性というのはそういうところにあると思います。
責任を引き受けるということはそういうことです。


「行動を起こす」というのは、まず自分の行動を
変えるところからはじめるべきです。
それをせずに社会に起きるネガティブな事例を取り上げて、
「ほらこんなに社会はおかしい、最悪の環境だ」と主張する人は、
よっぽど卑怯で、めんどくさがりなのだと思うのです。
はっきり言って無責任です。
偉そうなことを言う資格なんてないと思います。


たとえば、不幸な身の上の人が目の前に居るとします。
その人に対して、本当にその状態を脱させてあげたいと思うのならば、
その言葉のやりとりの経緯は別にしても、結論としては
「あなたが変わるしかない」ということにならないでしょうか?
それとも「あなたが変わってもなにも変わらない」という風に
結論づけることが、慈悲でしょうか?
僕のこの「自分が変われば全て変わる」という信念に対して、
アンチな感情を抱く人は「それは同苦ではない」と言います。
僕はそんな意見に対して、眉唾です。
いくら同苦したところで、なにが生まれるのでしょうか?
なにも生まれない同苦ならば、そんなのは無駄でしょう。


方便はいろいろあるでしょう。
でも方便に過ぎません。
自分が変わる以外に、環境を変える手段は無いです。
甘ったれて、いじけて、自分がいかに不幸だったかを訴えても、
誰かが助けてくれるわけではない。
自分を救うのは自分です。
「天は自ら助くる者を助く」というものです。


「自分が変わってもなにも変わらない」ということを信じてしまえば、
人は無気力になり、諦め、絶望してしまうでしょう。
絶望に導く思想に対して、僕は異を唱えたい。
希望を持つことが出来るからこそ、人間であることが出来る。


この僕のこの意見に対して、
「私の言っていることはそうではない」
と言いたい人もいるでしょうが、
でも、本当に究極的によく考えてみてください。
本当にあなたの考え方で、
一人の人間がとりまく環境を変化させることが出来ますか?
じゃあ、その一人の人間はなにをすればいいんですか?


希望を持ち続けるというのは、
とってもとっても辛いことだし、厳しいことです。
自分の思い通りになんてなるほうが珍しいです。
それでも、希望を捨てずに前向きに、
なんとか自分を奮い立たせ、耐え、頑張ろうとする。
そんな人をこそ、僕は応援したいと思います。
そこに人間が人間たる証があると思うのです。


また、そんな希望を持つ人を馬鹿にするような主張とは、
ずっと戦っていきたいと思っています。


世の中に起きる不幸な事件を盾にして、
「ほらみたことか。こんな環境ではどうにもならない」
そんな風にしたり顔で言っている人は、
厳しい環境でコツコツと努力している人を馬鹿にしています。


たとえどんなに苦しくても、どんなピンチであっても、
「絶対大丈夫、なんとかなる」
そういう希望を抱きながら、努力する。
僕はそんな人でありたいと思うし、
そんな人の味方でありたいと思うのです。
【2007/10/03 18:56 】 | 未分類 | コメント(15) | トラックバック(0) | page top↑
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