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自分を肯定すること
「自分を肯定すること」は生きることにおいて必要なことだと思うんです。
それはどんな宗教も(宗教団体も)説いていると思います。
「あなた自身が大切で、かけがえのないものなんですよ」、と。


でも、宗教や宗教団体からいくらそう言われても、
どうやっても自分を肯定することが出来ない人が居る。
自分を肯定することがわからないから、
「自分だけが大切なものだ」と勘違いしたり、
「『自分が大切だ』という価値観をわからないなんてけしからん!」とくる。


そんな人は、わかるまで周囲の人を傷つけながら、宗教活動をすることになるんです。
僕は、そんな人が集まっているのが学会の活動家の組織だと思いました。
だから「一概に否定できるのかな?」と。


まあ、周囲に迷惑をかけながら、わかるまで活動するしかないんだろうな、と思うわけです。
「そのままの自分で百点満点だ」ってのは行きすぎると傲慢になります。
「学会員は大嫌い」って人がいるのも当たり前なんです、迷惑かけてるから。
ほんっと「俺、百点満点」って人は迷惑ですよ、僕も含めて(汗)。
でも、それを知った上で敢えて学会に留まり続ける人を、
僕は守りたくなっちゃったんだなぁ、なぁんて思います。

でも、結局はバランスなんですよね・・・。
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【2005/10/18 11:14 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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