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モニタの向こうのあの人は
モニタの向こうのあの人は、
あなたの思っているとおりかもしれないし、違うかもしれない。
モニタのこちら側の俺も、
あの人の思っているとおりかもしれないし、違うかもしれない。


でも、たぶん大切なのは、自分の心。
相手がどう思うかではなくて、自分がどう思うかだと思う。
「自分の心が変わっていけば、相手の心も変わっていく」
少なくとも、そのくらいの根拠のないこと信じて、
まず自分をなんとかしようとすることが、たぶん正解。


「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実
(Mr.children「any」より)



たくさんの言葉を尽くして、相手をなんとかしようとしても、
たいてい、どうにもならない。わかってるんだけどなー。


それはきっと商売と同じ。
「相手の視点でものを見る」ということは、
「客の視点でものを見る」ということだし、
その結果を自分に落とし込んだ上で、
自社の商品を工夫したりするわけだ。
売れないからといって「客が悪い」とは言えない。


それは「自分のため」ではなく、
「相手のため」であり、「お客様のため」であり、
法人にせよ自然人にせよ、
「客の視点に立つ」「相手の視点に立つ」ということが、
結果的に、自分も相手もハッピーになることにつながるんだ。


モニタの向こうのあの人の思っていることを変えさせるんじゃなく、
まず、自分が変わることを、一番最初にするのがいい。
モニタの向こうのあの人の思っていることは、わかるんでしょ?>俺
お客さんの思っていることも、わかるんでしょ?>俺
だったらそれに答えるために、自分が変わるのが一番でしょ。
自社の商品を変えるのが一番でしょ。


それが、自分を信じることだし、相手を信じることでしょ。
あう。やっぱ、ここでも「信」なんだよな(笑)。
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【2005/10/18 11:40 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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by: | | #【2005/10/23 08:27】 [ 編集] | page top↑
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