スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
堕地獄について
アンチは日蓮の言説や、学会員の言葉の、
「地獄に堕ちる」ということを攻撃対象にするけれども、
そもそも地獄の恐ろしさを提唱し、表現したのは源信だよなぁ。
日本人の地獄の視覚的イメージって源信にあると思う。
学会員が「あんた地獄に堕ちるよ」と言ったとしても、
その怖さの原点は日蓮ではなく、念仏の提唱者である源信じゃね?
責めるなら源信のほうを責めようよ。


まあいいや。
学会員が地獄と言う場合、
どこか他の場所のことを指すのではなく、言ってみれば、
十界互具の自分自身の中の心の状態のことを指すのでしょう。
いわゆる「地獄の境涯」というやつでさ。


「心こそ大切なれ」で、一念三千で色心不二なのだから、
心が地獄の様相を呈していれば、
自分をとりまく世界も地獄のようになる。
地獄の境涯を持った者が集まってくる。
それがあなたの幸せだと言うのなら、止めはしないけれども。


自分の心を、菩薩の境涯に保つことが出来れば、
集まってくる眷属も菩薩となる。
世界も輝いて見えますよ。


世界に対して恨み言を言っている限り、
ずっと三悪道四悪趣から抜け出すことは出来ないわけです。
スポンサーサイト
【2006/04/03 17:14 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<本当に問題は創価学会なの? | ホーム | まあそうムキになるなよ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。