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本当に問題は創価学会なの?
ホントに思うんだけど、
ネットに溢れている創価学会の問題とされている問題って、
創価学会の教義や組織に問題があるというよりも、
単にその家庭や人間関係に問題があるんじゃないかと思う。


本当に創価学会の問題だとするのならば、
創価学会が消滅すればその問題は解決するはずだ。
けれど、創価学会が消滅した状況を、出来る限り客観的に想像しても
彼もしくは彼女の抱えている問題は解決しないように思うんだよな。
創価学会にはまっておかしくなってる人は、
他の宗教にはまっておかしくなってるよ、きっと。
だって、まともな学会員もたくさん存在するもの。


つまり、問題の表面的なところに創価学会という宗教団体が
あるのかもしれないけれど、その本質は一人ひとりの人間性だったり、
その恋人同士の関係だったり、家族の関係だったりすると思うんだ。
宗教の問題ではなくて、人間関係の問題だろう。


創価学会という存在が責めやすいから、
責めてるだけじゃないかなあと思うわけ。
家族間で対話出来ないのは、創価学会が悪いのではなくて、
その家族の関係に問題があると思うのね。
お母さんが家庭もかえりみずに創価学会にはまるのは、
創価学会が悪いのではなく、お母さんが悪いんちゃうの?
熱狂的になる対象がヨン様じゃなくて、
池田大作という人だっただけなんちゃうの?


俺は、創価学会への言いがかりにしか見えないんだよなぁ。
創価学会の歴史、創価学会の教義の問題なんかにすり替えて、
「ああやっぱり創価学会が悪かったんだ」と満足し、
安心してるだけに過ぎないように思うんだ。
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【2006/04/05 01:01 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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