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痛い人を救えなくて、なにが仏教か
まあ、僕がいつも言っていることだけれども、
終戦直後の日本には、貧乏人と病人があふれていた、
仏教の団体である創価学会は、貧乏人と病人を救うのが使命だった。
当時、貧乏人と病人ばかりだったことは、
学会の誉れでもあったわけだ。


現代の日本には、依存心の強い人や、
精神を病んだ人があふれている。
空気の読めない人や、自意識過剰な人、
粘着な人は、社会に適応出来ない精神病な人だ。
そんな精神を病んだ学会員は、
現実社会にも居るけれど、もちろんネットにも居る。
そんな人は何度も何度も同じ間違いを繰り返して、
少しずつ人間の機微や心を学んでいくのだろう(と、信じたい)。


そんな痛い人を見放さず、救おうとしているのが創価学会である。
取り返しのつかない過ちを犯さない限り、
どんな学会員であっても、創価学会はその人を守ろうとする。
昔の創価学会に病人が多かったことが学会の誉れであったように、
今の創価学会に痛い人が多いのは、学会の誉れだ。
ただし、痛い人がそのままで肯定されるわけではない。
創価学会の看板を汚さないように意識しながら、
真人間になれるように自らが努力するしかないだろう。
そんな痛い人をサポートしているのが創価学会だとも言える。
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【2006/04/05 03:03 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
<<真っ正面から打ち合えばいいのに | ホーム | 本当に問題は創価学会なの?>>
コメント
--一言です--
私は学会に入って10年経ちます。勤行・題目大好きで功徳もたくさんいただき、折伏もさせて頂きました。が、今の地区に引っ越してからは「他人を救うのは信心ではない」「宿命転換こそが信心だ」というそれはもう強い信念のリーダーのお陰で「他人を救うタイプの会員さんはことごとく嫌われ、笑いものにされ、追いやられつまはじきにされています。私もその一人なのですが。ここまでいじめられるとさすがに会合なんていけません。
by:学会員として | URL | #SFo5/nok【2006/04/05 15:21】 [ 編集] | page top↑
--事実は常にその時代の結晶--
既成仏教をはじめ宗教各派や、あるいはイデオロギーが手をひいて歩かせてあげることができなかった人々を、新興宗教といわれるものが引っ張ったんだと思うよ。その中に創価学会もあるわけでしょう。

たくさんの人に支持された(必要とされた)わけです。

その昔は既成伝統宗教などといわれるものも同じように新興宗教として多くの人を導いていったのでしょう。

その時は、それが時代の要請だったわけでしょうね。


常にその繰り返しで、またあふれると、同じところで救われたりまた違うものに縁したり、そのままだったり。

永遠にその繰り返しだと思いますし、それでいいのだと思います。

磨き励み続けていきんさいよ~、ってことでしょうね。
by:歩 | URL | #NJs7.fVo【2006/04/09 21:27】 [ 編集] | page top↑
--だから在ってもいいんじゃない?--
創価学会が金儲けだろうとなんだろうと、
必要だったから生まれたし、生き残ってきたわけです。
現代において、アンチは「学会は必要ない」と主張し、
シンパは「学会は必要だ」と主張している。
それだけなんですよね。


成住壊空ですから、まあ創価学会の役割が終われば、
自然と消滅するわけで、消滅しないであるってことは、
まだまだ必要とされてるんじゃないかなぁ、なんて僕は思うわけです。
ただ、現代でも創価学会を必要としている人がいるというのは、
事実だと思いますけどね。
by:gizmo | URL | #-【2006/04/11 12:24】 [ 編集] | page top↑
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