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そんなに俺は冷たい人かなぁ?
弱音を聞いて「うんうん君は悪くないよね」と言えば、
彼はきっと僕を好きになる。
普通の感情をもった優しい人だと思いこむ。
弱音を聞いて「いやそれは君の甘えだよ」と言えば、
彼はきっと僕を嫌いになる。
普通の感情を持たない冷血漢だと思いこむ。


口当たりのいい言葉であれば気分良くなれるし、
口当たりの悪い言葉であれば気分が悪くなる。
そんな気分を良くしてくれたか悪くされたかで、
多くの人は、他人を判断するものだ。
だから、単に仲良くしたいだけなら、
問題提起などしてはいけない。
どうでもいい話をしてたほうがいい。


「私が愚かなことを言うと、彼らは私の言いぶんを認める。
私の言うことが正しいと、私を非難しようとする。」
ゲーテのことば



まあ、たいていそういうもんだよな。
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【2006/06/24 11:26 】 | 未分類 | コメント(15) | トラックバック(0) | page top↑
<<なんだかね | ホーム | 池田氏について思うこと>>
コメント
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僕はgizmoさんが冷たい人だとは思いません。あえて、冷たいと取られるほうを選んでいるように感じます。
意外に感じる人もいるかもわかりませんが、私もgizmoさんに近いものを根っこでは持っていると感じることがあります。だからこうして来てしまうのかな。
創価に関して違うのは起きている問題についてもっと学会が取り組むべきことがあり、これをやっていないじゃないか、という私とそれはある程度やっていてあとは個人の問題ではないかとgizmoさんは思われていることです。(あってる?)
仏教のことも学会の教義のこともよくわからない私です。
けど、「こうあるべき」についていけない人のことも受け止めてあげてほしい。
強く信仰できる人はその人なりに、
そうでない人はそうでない人なりに、
弱い、変われない人も含めて守ってあげる学会であってほしい。
強くあれと励ますことと、追い詰めることは紙一重だと思います。学会を熱心に信仰することでこの「紙一重なんだ」という認識が薄れてしまうことがあるのではないでしょうか?gizmoさんやにっしーさんがそうだとは言いません。けど、そんなケース多いような気がしませんか?にっしーさんは直接のやり取りが少ないのでわかりませんが、gizmoさんは気づいてる、もしくは知っている上で、のことだと思いますが。
by:犬のメメ | URL | #-【2006/06/24 12:04】 [ 編集] | page top↑
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>意外に感じる人もいるかもわかりませんが、
>私もgizmoさんに近いものを根っこでは持っていると感じることがあります。


口に出さないだけで、きっとみんな持っているんですよ、目をそらさなければ。
すごく底意地の悪いときもあるし、仏様のような生命のときもある。
それも全部ひっくるめて人間だと思うし、油断しちゃいけないとも思う。


>創価に関して違うのは起きている問題についてもっと学会が
>取り組むべきことがあり、これをやっていないじゃないか、
>という私とそれはある程度やっていてあとは個人の問題で
>はないかとgizmoさんは思われていることです。(あってる?)


あってると思います。
僕の意見は、組織は組織なりに考えていて、
立場上出来ることと出来ないことがある。
外野からみれば、また、末端からみれば、
「怠慢だ。やるべきことをやってない」
と思われるだろうけれど、そう思われることを想定してると思います。
それでも矛盾を割り切って決断するのが指導者だろうと思うんです。


>弱い、変われない人も含めて守ってあげる学会であってほしい。


そういう学会であって欲しいですよ。
そういう弱い変われない人が組織に助けてもらって、
変われないながらも、組織に対する感謝の気持ちから、
未熟ながらも、少しでも組織を守る一助になろうと
弱い一人ひとりの活動家は頑張っているわけです。
そしてそんな人が、問題を起こすことが多い。
そしたら組織としても、そんな人を守ろうとするのが、
最優先だと思うんですよ。
割り切れないことも多い。ルール違反をする学会員も多い。
でも、断罪するわけにはいかない。
叱って、許して、次は同じ間違いをするのをやめなさいと、言う。
でも、何度かやっぱり同じ間違いを犯したりする…。
もちろん、地域によるのはそのとおりですが、
ガイドラインは、オフィシャルの指導であり、
それを知るには現在学会の責任で出ている出版物を
参考にするしかない。
つまりそれが「池田名誉会長からのお手紙」という意味でしょう。
実際に組織には、強い人もいるけれど、弱い人も多いです。
問題を起こすのは弱い人です。
弱い人に対して
「頑張ろうよ、変わろうよ、今日は出来なかったけど、
明日は出来るかもしれないじゃないか。戦おうよ」
そう言い続けているのが、創価学会じゃないかなと思うのです。


「創価学会は大言壮語をしながら、
実際の学会員はダメな人ばかりじゃないか!」
と批判されたりするのは、実際その通りなんだけれど、
大言壮語を目にすることで勇気づけられる人、
生きる支えになる人、自分もやってやろうと思う人、
そんな人がいっぱいいるんですよ。


そんな頑張ってる人に対して、
創価学会にいる弱い人のことを、
創価学会にいる強い人は、
自分のかわいい子供をみるように
見守っているのだと思うのです。


弱かった人が変わって、
学会流に言えば「人間革命」して、
社会に飛び立って実証を示す。
誰にも負けないくらいに幸せになる。
そういう人たちを応援したいと僕は思います。


>強くあれと励ますことと、追い詰めることは紙一重だと思います。


そのフォローのために組織はあるべきなんです。
だから実際、現場では愚痴も多いですよ。
でも「弱い者をさらに弱くしているのが創価学会です」とか
「学会はカルトであり、ネズミ講で、詐欺集団です」とか、
ネットでは平気で言われてるわけですよ。
でも僕は創価学会って、それだけじゃないと思う。
そういうこと言われて、正直僕は悔しいですよ。
だから「そうじゃない!」と言いたいし、
そうじゃない自分でありたいと思う。
弱い者をさらに弱くすることに与したくはない。
この界隈なら、愚痴は誰かが受け止めてくれている。
だったら、僕にしか出来ないことをやるべきだと、
そんな風に思っている側面もあります。


多くの学会員は、アンチの心ない批判に対して、
言わせとけばいいや、と思って口を出さないのかもしれない。
でも、誰かが言ってないと、それがスタンダードになっちゃう。
考えるフィルターを通さず「そんなもんか」と思ってしまう。
僕が書くことは、みんなが「考えるきっかけ」になれば本望だと思う。
僕はどこかに出かけて言って議論したいわけじゃないけれど、
ネットの片隅で、一人でもブツブツとでも
「そうじゃないんだけどな…」と言い続けてる人で、
そんな人がいてもいいんじゃないかと思っているわけです。
by:gizmo | URL | #-【2006/06/24 12:53】 [ 編集] | page top↑
--「自分が冷たい?」って思っているのは自分--
冷たい、というよりも発言が活発化してくると「ディベート」的な論調となる傾向が強いと感じます。お互いがと言ったほうがいいと思います。

そしてそのディベートの肯定側・否定側を決定しているのは課題出題者でもジャッジでもなくお互いの「判官贔屓」という意識じゃないかな。被害者意識に近い方も中にはいらっしゃるかもしれないけれど、直感的誇張的に言えば多くの場合、gizmoさん「ネットにおける創価学会は弱者」的な判官贔屓。対するは「(自分や)創価学会で苦しむ人は創価学会に対して弱者」的な構図になっているよう感じます。


テキストとして履歴がそのまま残るものですから、重箱の隅をつついたり、切り文レスの応酬で否定の肯定の肯定の脱線の否定で、もともと一本スジを通すのが難しいテーマであるなか、最後のディベート的な結論にもっていこうとするためなんかお互い強引であったり「なんで、そこまでわかってて最後にすれ違っちゃうの」というモヤモヤになっているんじゃないかな。


実数的に多勢に無勢という点、背景や現実は相手以上に認識している点、そして「守っている」という認識が強い以上、gizmoさんの方が読んでいてしんどいな。無理がある。せっかくのgizmoさんの知性がgizmoさんによって埋められてしまっている。

攻めればいいんよ。もっと攻めれば。ディベートの勝負じゃなくて。そうしたら自分で自分の事を「冷たい」んじゃないかと思わなくなると思うよ。熱く燃える男gizmoだ!


なんかgizmoさんを擁護してんだか(なってない)、アドバイスしてんだか(なってない)、雑感少々失礼しました。


それと荒れないこと祈りつつ、戦術披露。おっ、オレが戦うw←真似してみた。


女性とは論戦しないこと。逃げるが一番。逃げ足早くでも、のらりくらりでもいい、とにかく逃げること。

絶対負ける。これはどうしようもない事実だと思うよ。家訓にしたいくらいだ。いや女性とは争ってはならないってのは歩家伝来の家訓だっけな。がはは。

gizmoさんをもってしても、女性のひとりにも勝ててないでしょ。え、勝ち負けじゃない?それとも百戦百勝大勝利かいな。まさか。
by:歩 | URL | #NJs7.fVo【2006/06/24 13:58】 [ 編集] | page top↑
--あったかいですけどねえ--
私にとっては、涙が出るくらい
優しくて暖かい人なんですけどね、gizmoさんて。
gizmoさんと沖浦克治さんが(御存知ですか?)
インターネット上での、
私の「優しい二大ヒーロー」なんですよ。

「自分自身の問題なんだ」という事を
最初に認識しようよ。
詳しい話しはそれから。
まず同じところに立とうよ。
と、私は思っています。

それを
「いや、とにかく学会の問題点からだ」と、
そっちを先に立てるから、
話しがかみ合わなくなる。

「あなたが、まずは自分自身の弱さの問題である、
という事を認識してくれれば、
いくらでも愚痴でも何でも聞くよ。
そして学会組織の問題点を論議しあおうよ。
みんなで組織をより良くしていこうよ」
と私は思いますよ。
悩みも苦しみもいくらでも聞いてあげますよ。

でも、とにかく自分の事をポーンと遥か上の棚に
投げ上げて、「組織が悪い!!」と言ってくるから、
「違うでしょ」と言い返したくなる。
組織の法や倫理がいくら素晴らしくても、
それを運用する会員がダメだったら、ダメ組織なんですよね。

まだ、同じスタートラインにも立っていないんですねえ。

「強い」のと「冷たい」のは全然違うんですが、
誤解されやすいですね。

ダメ息子を持つ母親が、
「ウチの子は優しいから。。。」と溜息ついたり
しますが、
「あんたの息子は優しいんじゃないんだよ、
弱いんだよっっ、間違えるなボケ!!」
と怒鳴りたくなることありますが
(あ、ウチの夫の事じゃないですから念の為^^:)、
なんかそんな感じです。
by:photochika | URL | #-【2006/06/24 14:17】 [ 編集] | page top↑
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長い切り取りになりますが・・・。
>組織は組織なりに考えていて、立場上出来ることと出来ないことがある。外野からみれば、また、末端からみれば、「怠慢だ。やるべきことをやってない」と思われるだろうけれど、そう思われることを想定してると思います。それでも矛盾を割り切って決断するのが指導者だろうと思うんです
 
組織防衛という観点からすると、立場上出来ないことは確かに存在するでしょうね。組織を維持をしていく為に犠牲を伴うことは一般社会でもよくある話です。
 
揚げ足、になってしまうかもわかりませんが、
gizmoさんが言っていることを「私なりに」つなげると、
「組織拡大のためには多少強引な勧誘行動も必要で、組織維持のためには活動鬱になる人が出てきても多少はしょうがなくて、組織の士気の高揚のためには誰かしら攻撃する対象が必要だと思っており、これらのことは社会的に矛盾をはらんでいるが、組織のためには今はこれでいいんだと決断をしているのが最高責任者である池田大作氏である」となりますね。
もちろんアンチの感覚に基づいて解釈してますが(笑)。

そうみると池田氏はCEO(最高経営責任者)としてはかなり優秀でしょう。ちなみにこのCEO。「ちょっと」「エロい」「おっさん」の略ではありません(汗)。
現状を正しく認識をしている上での、今の判断で組織運営をしているなら宗教者としてはまったく尊敬することが出来なくなりますが。
 
>正直僕は悔しいですよ。だから「そうじゃない!」と言いたいし、そうじゃない自分でありたいと思う
 
これはめっちゃよくわかります。
その界隈に出入りしてたまに思うことは
「学会で救われている人もいる」と言う現実にも目を向けないといけないのに、そこには目を背けてしまう人が多い点。個人的に直接いやな思いをしている人は感情が出てしまい、目を向けることが出来なくてもいたしかたがない部分もあるでしょうが、私自身は目を向けなければと思っています。
 
photochikaさんって女性だったんですか?!男性だとばかり・・・。勝手な思い込み、すみませんでした(汗)。
by: | URL | #-【2006/06/25 12:20】 [ 編集] | page top↑
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名前入れ忘れた。↑私です。
by:犬のメメ | URL | #-【2006/06/25 12:22】 [ 編集] | page top↑
--えええーっっっ!?--
犬のメメさん、
ショックっす。。。。。。
婦人ですよ、婦人(><。)。
by:phtochika | URL | #-【2006/06/25 15:14】 [ 編集] | page top↑
--まさに揚げ足でしょうねw--
>犬のメメさん

まぁ、それだけで終わっては身も蓋もないので。

>揚げ足、になってしまうかもわかりませんが、
(中略)
>もちろんアンチの感覚に基づいて解釈してますが(笑)。

主眼というか目的がまったく違うんですよね。
組織の現状というのは、結果にしか過ぎません。
目的は、あくまでも「他人の不幸の上に自分の幸福を、自分の不幸の上に他人の幸福を築くような社会や思想を変革する」ことです。
どんな状況下にあっても、生きてること自体で歓喜できる絶対的幸福境涯を獲得し、させることが目的です。
その目的を達成する手段であり結果として、今の組織があります。
この組織を否定することは、目的を否定するのと同義になってしまうんですよ。仏法では。
もちろん、理想と現状のギャップというのは、当然あります。
それは埋めなければいけないんですけどね。
そのための批判なのか、否定のための誹謗中傷なのかは、区別しないといけませんが。

人間や組織が簡単に変わったり、誰の目にも理想的なものになるのであれば、誰も苦労しないでしょうし、不幸という概念すらないでしょうね。
by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2006/06/25 15:58】 [ 編集] | page top↑
--揚げ足とりでもないとおもいますよw--
>犬のメメさん


>「組織拡大のためには多少強引な勧誘行動も必要で、
>組織維持のためには活動鬱になる人が出てきても
>多少はしょうがなくて、組織の士気の高揚のためには
>誰かしら攻撃する対象が必要だと思っており、
>これらのことは社会的に矛盾をはらんでいるが、
>組織のためには今はこれでいいんだと決断をしているのが
>最高責任者である池田大作氏である」


一つだけ除いてその通りだと、「僕は」思いますよ。
その一つだけという点は
>最高責任者である池田大作氏である
ここです。
少なくとも国内においては最高責任者は秋谷会長なんですわ。
ここんとこが創価学会を考える上でミソなんですよ、実は(笑)。
うまいカラクリというかね。
池田氏はあくまでも名誉職なんです。
だから、もし創価学会がミスったら、
秋谷会長が責任をとることになるワケ。
すごいでしょ? このモデル。


絶対に池田大作氏という創価学会の象徴に傷はつかない。
だからある意味「創価学会の天皇」だと、僕は思ってます、実は。
創価学会内部でで池田大作氏を批判してないのは、
日本で天皇を批判してないのと構図は一緒じゃないかな。
まあ、こんなこと言うと、今度はシンパが黙っちゃいないんだけど(笑)。


>池田氏はCEO(最高経営責任者)としてはかなり優秀


こういう文脈でいうなら、僕は池田氏を師匠と仰げるほど尊敬できます。
創価学会の経営ノウハウというのは、ホント勉強になる。
アンチによく「創価学会はビジネスなんです」と言われるけれど、
それは別に認めたっていいと思ってる、僕はね。


>宗教者としてはまったく尊敬することが出来なくなりますが。


でも僕が思ってしまうのは、
カネが無ければ悩んでる一人を救えないということも、
悲しいかな事実だってことなんですわ。現実をみようよ、と。
組織がでかければでかいほど、矛盾は絶対出てくるもんです。
そして、強い組織はトップダウンなんですよね…。
創価学会の真価が問われるのは、きっと池田氏亡き後でしょう。
by:gizmo | URL | #-【2006/06/25 16:51】 [ 編集] | page top↑
----
ククク ホントにgizmoさん、アンチなんだか、シンパなんだか(笑)
確かに秋谷氏、池田氏の関係はそうなんでしょうね。わかるわかる。
にしても
>すごいでしょ? このモデル。
ホントにどんな顔してこんなこと言ってんだか。めっちゃニヤニヤ笑いながら言ってるでしょ(笑)。
 
>創価学会はビジネス
いいなぁ、法律で守られながら商売できるんやから・・・。

by:犬のメメ | URL | #-【2006/06/25 19:19】 [ 編集] | page top↑
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>gizmoさん

>その一つだけという点は
(中略)
>まあ、こんなこと言うと、今度はシンパが黙っちゃいないんだけど(笑)。

とりあえず、期待には応えないとw
確かに、組織上はおっしゃるとおりでしょうね。
しかし、池田先生は“永遠の指導者”です。
その立場の責任というのは、社会的や道義的な責任の次元では計り知れないほど、大きいものですけどね。
創価学会の責任程度のレベルは、弟子で十分です。
池田先生は、牧口先生や戸田先生とともに、永遠に人類の責任をとらないといけないんですから。
…って書くと、引かれてしまいますかねw

>アンチによく「創価学会はビジネスなんです」と言われるけれど、
>それは別に認めたっていいと思ってる、僕はね。

仕事のできない人が、僻んでるだけでしょうw


by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2006/06/25 21:16】 [ 編集] | page top↑
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おい、メメ、なんと失礼な。
photochikaさんごめんなさいね。
by:三九郎 | URL | #-【2006/06/25 23:14】 [ 編集] | page top↑
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なんや、三九郎さん。
自分ばっかエエカッコしてからに。そんなんずるいわ。photochikaさん、僕もよろしくね~♪
by:犬のメメ | URL | #-【2006/06/26 10:29】 [ 編集] | page top↑
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私の場合ですが、学会の中にいると今現在の自分の生命力がどうであるかがわかります。学会活動って全てにすごく生命力が要るんですもの。臆病ではやっていかれません。
弱まった生命力はお題目でカバーする。生命力を使い果たしたと思ったらまたお題目で充電する。その繰り返しの中で強くなっていくのだと思います。だから「まさかの坂」がやって来てもこけないで済む。教学は自分の信心を深めるためにある。大切な友への激励でもある。そう思っています。折伏は相手の人を論破するということではなくて全ての人に一生成仏を教えていくことではないでしょうか。
自分だけコッソリ信心をするならば波風はたちません。しかし私はそういう立場こそ「冷たい」のではないかと思います。あの時なぜもっと親身になってあげられなかったのか・・と悩んだことがあります。ああすれば?こうすれば?と私なりに一生懸命相手を思って話したつもりが、気がついたら世法的な考えだけに走り、空回りしてしまい後悔しました。
「お題目を唱えると生命力が強くなるよ!」いつでもそう言える自分でありたいと思います。


by:Akari | URL | #-【2006/06/26 16:42】 [ 編集] | page top↑
--承認待ちコメント--
このコメントは管理者の承認待ちです
by: | | #【2006/12/29 12:37】 [ 編集] | page top↑
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