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無理矢理痛み分けてみる
真偽は知らんが、創価学会が学会員に対して
お守り御本尊をやみくもに売ってた時期が
あったって話はよくきくけど、
そういやキリスト教も免罪符売ってたんだっけなぁ
(同列にするな!(笑))。


ルターの宗教改革前だけど、
修道士ヨハン=テッツェルって人がいたらしいで。
「免罪符を買えば、キリストの母マリアを犯しても許されるのだ」
なんて言って免罪符売ってたらしい。
キリスト教にもいたんだから、
創価学会にそういう人がいてもおかしくないわな。
だいたい「キリスト教」とひとくくりにするのが間違ってるが(笑)。


ルターが「聖書中心主義」なら、
日蓮は「法華経中心主義」と言えまいか。
そういや創価学会は「御書根本」だなんて言ってたな。


「個々人が聖書のみを仲立ちとし、
信仰によって神と直接結びつけられるべきだ」
という「聖書中心主義」の立場は、
聖書のところを、法華経にしても御書にしても
成り立っちゃわないか。


「宗教改革」っていうのは、共有テキストに照らして、
既存の権威と対峙していくという構図なんだよな。
でもテキストの絶対化は、原理主義に繋がるんだな、これが。
「法のためなら死ねる」ってのと、
「君のためなら死ねる」ってのは、
似てると思うわよ。
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【2006/06/30 15:43 】 | 未分類 | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
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学がないから難しいことはわからへんけど、よく「キリスト教は世界宗教として根づいていてすばらしい」とか「創価はカルトだ」とかいわれるでしょ。あれはちょっと苦手。ある時期キリスト教だって今で言うカルト的な行為で人の命を奪ったり、戦争を起こしたりいろいろしてきている。
今現在一般的なキリスト教は「創価ほど」問題は起こしていないとは思うけれど、だからと言って自分の宗教のことを棚にあげて学会のことを悪く言うのはなんだかなぁって感じ。
by:犬のメメ | URL | #-【2006/06/30 16:48】 [ 編集] | page top↑
--胸を張れることばかりではないが--
みんな人間が辿ってきた歴史だ。


善悪ともに仏の道なれば、善行非道も人の道なり。

諸悪莫作衆善奉行。
by:歩 | URL | #NJs7.fVo【2006/06/30 17:55】 [ 編集] | page top↑
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>真偽は知らんが、創価学会が学会員に対して
>お守り御本尊をやみくもに売ってた時期が
>あったって話はよくきくけど、

まぁ、外形だけ見れば売買に見えますけどね(^^;
お守り御本尊は、あくまでも紙幅の御本尊を様々な事情で御安置できない人に限って、授与されるものですからね。
一応、退会したら返却しないといけないんですから、“授与”とはいっても、“貸与”なんですけどね。
お守りの場合は、同居の家族の承諾が要りませんからね。
まぁ、一応承諾を求めて、拒絶されることが要件とはなってますけど。
どこまで守られているのやら…

by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2006/07/01 14:43】 [ 編集] | page top↑
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>にっし~さん


まあこれは確認したわけじゃないけれど、
表向きはともかくとして、法律的には多分、
今は売買契約になってるんじゃないかな?
そういう情報をどこかで聞いたことがあります。
「退会したら返却しなければならない」と公言するのは、
法律的に問題があると、学会は判断してると思うんだけど。


商法的になのか、民法的になのかわからないけれど。
オフィシャルの見解は別としても、にっし~さんはどう思う?


御本尊の対価として5000円払ってるのか。
レンタル料として5000円払ってるのか。
御本尊に値段はついておらず、全く別の根拠で
5000円の寄付となっているのか。
どれが妥当だと思います?
by:gizmo | URL | #-【2006/07/01 22:21】 [ 編集] | page top↑
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>まあこれは確認したわけじゃないけれど、
>表向きはともかくとして、法律的には多分、
>今は売買契約になってるんじゃないかな?

領収書(?)には、確か「御本尊供養」の名目だったと思うので、交付された金銭は供養として扱われるでしょうね。
民法的には贈与(民法549条)かと。
一応、入会誓約書の裏面にある会員規定には、退会時には返却を義務づけてるので、使用貸借(民法593条)でしょうね。
つまり、

>御本尊に値段はついておらず、全く別の根拠で
>5000円の寄付となっているのか。

ということになると思います。

まぁ、御本尊が供養の対価と認定されたら、売買契約ってことになるでしょうけど。
by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2006/07/02 00:25】 [ 編集] | page top↑
--なるほど--
>入会誓約書の裏面にある会員規定には、
>退会時には返却を義務づけてる


あ、そうなんだ?(^^;
実物の入会誓約書見てみたいなあ…。
そう考えると、学会員はみんな、
会員規定に同意してることになってるんだよな。
そういや会則くらいは把握しとかないとな(汗)。


>使用貸借(民法593条)でしょうね。


だとするならば、
名目上は、各家庭にある御本尊の所有権は、
創価学会にあると考えてよいのでしょうか?


>御本尊が供養の対価と認定されたら


実際に判例が出ないとわからないというところも
あるんですかね? こういうのは。
by:gizmo | URL | #-【2006/07/02 12:24】 [ 編集] | page top↑
----
>あ、そうなんだ?(^^;
>実物の入会誓約書見てみたいなあ…。

折伏すれば目にするはずですがw
会館には常備されてるはずですし、壮婦の地区幹部以上なら、自宅にあると思いますけどね。

>会員規定に同意してることになってるんだよな。
>そういや会則くらいは把握しとかないとな(汗)。

会則は公式HPにありますけど、会員規定は僕も入会誓約書でしか見たことないんですよね。
元々会員の人には、必要ないといえば必要ないものですが。
新入会者の決意を測るという意味合いくらいしかないものですし。

>名目上は、各家庭にある御本尊の所有権は、
>創価学会にあると考えてよいのでしょうか?

使用貸借であれば、そうなりますね。
使用貸借は、借主の死亡によって終了します。ただし特約がある場合は別です。
貸主の死亡によっては終了しませんが、法人ですからねw

>実際に判例が出ないとわからないというところも
>あるんですかね? こういうのは。

条文で解釈しきれない場合は、判例が基準になりますからね。
まぁ、供養というのは基本的に対価性は認められなかったと思いますが。
基本的に、教義に関する判断に司法審査は及びませんし。
by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2006/07/02 13:00】 [ 編集] | page top↑
----
>折伏すれば目にするはずですがw


俺、折伏してませんからw
今度誰かに見せてもらお。


>使用貸借は、借主の死亡によって終了します。
>ただし特約がある場合は別です。


たとえば、
御本尊が子に引き継がれる場合とかですかね。
貸借契約の借り主が変更されても、
新しい借り主が血縁、且つ学会員の場合に限り、
自動的に更新するという感じか。


>基本的に、教義に関する判断に司法審査は及びませんし。


司法審査ってなんだ?と思ってググったわけですが、
あんまりよくわかんなかった^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E6%B3%95
・宗教問題が前提問題として争われる場合
宗教の教義に関する争いなどは、法律の適用により終局的に解決できないため、司法による審査の対象とはならない。「板まんだら」事件の最高裁判所判例(最判昭和56年4月7日民集35巻3号443頁)も「具体的な権利義務ないし法律関係に関する紛争の形式」をとっており、「信仰の対象の価値又は宗教上の教義に関する判断は請求の当否を決するについての前提問題であるにとどまる」ものとされていても、その判断が「必要不可欠」で、訴訟の「核心」とされている場合には、終局性を欠き「法律上の争訟」にあたらないと判示する。
(ウィキペディアの「司法」から)


法律的知識のない僕らが把握しようとするなら、
「御本尊のやりとりに関することは、
司法が判断することは出来ないから、
当事者同士でやりあってくれ」
ということかな?


「退会したんだから御本尊を返せ!」
「いや、俺が買ったもんだから返せない!」
ってなことが訴訟になったとしても、
裁判所がどちらかが正しいと結論づけて、
どちらかに命令することはないということになってる、
という感じで解釈してよいのでしょうか?
by:gizmo | URL | #-【2006/07/02 19:42】 [ 編集] | page top↑
--すみません(^^;--
>司法審査ってなんだ?と思ってググったわけですが、
>あんまりよくわかんなかった^^;

普通に使っていまいました(^^;
この場合では、裁判所が裁判によって審査することって感じです。

>法律的知識のない僕らが把握しようとするなら、
(以下略)

要は、「法律上の争訟」にあたるかどうかですね。
あたると判断されれば、実質的に当事者の言い分を元に審理されて、裁判所が結論を出すということになります。
和解や取下げがなければ。
あたらないと判断されれば、そもそも訴訟に応じられないとして却下されます。
by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2006/07/03 17:22】 [ 編集] | page top↑
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