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サヨクがここまで蝕んできてるんだよなあ
いまどきのアンチを見るにつけ、
創価学会問題が云々というよりも、
いわゆるサヨク的なものが、
バックグラウンドにあるような気がするんだ。
公明党が与党になってから、
反戦を強調しなくなったから理由で、
公明党はおかしくなったと主張するアンチの人とか。


内外問わず、アンチの一人ひとりのメンタリティが、
いわゆるサヨク思想に支配されてるような気がする。
やつらは非武装中立が正しいとか言いかねないよ。
「それなんて朝日?」って言いたくなる。
鎌倉時代の元寇が嵐で退散したように、
南無妙法蓮華経で神風が吹くとでも思ってるかのようだ。


都合の良いマジカルな功徳は期待しないのが、
現在の学会の信仰の本流だと思うんだよ。
高等宗教として、迷信の類は廃し、
出来る限り科学的たれという姿勢だろう。


いってみれば、創価学会にとっての祈りは、主に
自らの努力を沸き立たせる道具として存在するのだと思う。
だって、永遠の指導者である池田大作は、
いつだっておすがり信仰はしてないでしょ?
彼は七夕の短冊に書くような、
「○○になりますように」
なんて祈り方はしてませんよ。


御本尊の前に座るときも、そこは
常に自分との対話の場所であり、
自分が次になにをするべきか、
なにが出来るのかを確認する場所でしょう。


サヨクな人というのは、おとぎ話を信じる。
自分が武器を捨てれば、相手も武器を捨てると、
単純に信じているような人たちだと思う。
中道の精神というのはそういうものではないだろう。
とくに政治であるなら、そこには駆け引きが当然存在する。
それを無視して理想だけを語り、現実を冷静に分析できないのは、
それこそカルトと言ってよいのではないか、と僕は思うよ。
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【2006/11/17 23:06 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
--サヨク像を投影する「おとぎ話」--
あなたの期待する「サヨク」像を投影するのは結構ですが、結局それはあなたの批判する「サヨク的なもの」と同じ次元での話になってしまうのではないのですか?

サヨク的というコトバと、朝日、非武装中立をナイーブに同一なものとして語るあなたは、みていて滑稽です。

あなたの方も「政治は駆け引き」というようなコトバをあたかも理想として掲げ、「理想主義」を「現実的に」批判する一種の理想主義に堕している。
by:al-hayat | URL | #-【2006/11/18 01:58】 [ 編集] | page top↑
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