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あなたが指導者だったら?
アンチシンパのコンフリクトっていうのは、所詮
異文化コミュニケーションの問題なんだよな。
言葉の壁と、習慣の壁があるんですよ。
なにを迷惑とするかという問題だったり、
なにを押し付けとするかという問題だったりする。


いやね。こないだ中国に行ってきたんだけど、
中国の雰囲気やそこに生きる人々が好きになっちゃってさ。
中国や中国人を知ろうと、今、勉強中ですよ。


今では僕はすっかり親中派なんだけど、
親日派と反日派の対立とか、
親中派と反中派の対立とかと、
構図が同じなんだよな、アンチシンパの対立って。
(僕は親中且つ親日という、
見る人によっては微妙なポジションです。
以前は反中で親日でした)。


僕は中国に生きる人や今の中国の空気が好きだけれど、
日本人としての僕のタテマエからすれば中国共産党は好きではない
(日本や日本人は好きだけど、日本政府は嫌いという中国人もいる)。
だけど、中国共産党の方針や施策の意味は理解出来るようになった。
あんなに人間の数が多く、価値観も多様なでかい国を動かすには、
絶対に方便が必要なんだよね。
そして、あの大陸には13億の人間が住んでいるのは事実なんだわ。
13億人分の仏性があるわけですよ。
そのためになら日本という国が叩かれるくらい、
どうってことないかもしれん。


さて、そんなとこから創価学会にフィードバックしたときに、
信濃町がわかってくるんじゃないかな、なんて思う。
方便は必要だと思わんかい?


「もし自分が為政者だったら?」という
一歩踏み込んだ見方をしたり、
「歴史から見たら」とか「世界から見たら」という
鳥瞰的な見方をしたりして、
自分が一番良いと思うことを、自分の頭で考えて導き出し、
覚悟をして自分のポジションを採ること。
それが出来てこそ、はじめて「市民」といえるだろうし、
そこではじめて自由というものが見えてくるのだろうよ。
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【2006/12/28 12:40 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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