スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
いいじゃん格差
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITzv000027122006

「宋文洲の単刀直入」


うん、なかなか良いことを言うな。
「偶然や運命に文句を言うのは子供のすることだ」
ってのはその通りだよ。
たとえば自分が創価学会の家に生まれたというだけで、
文句を言ってるのって、どうなのよって思うんだ。
本当に本当に思うんだけど、
現在の日本に生まれただけで、ものすごい幸せだと思う。
たぶん僕らは、明日も生きていられる。


格差だ不平等だと騒ぐ人が多いけれど、
日本人の僕らは現在、絶対的な豊かさを一人残らず享受している。
格差だ格差だと騒ぐ者は、他の誰かと比べるから
自分が惨めだと思うのだろう。
そんな相対的価値に囚われてしまって、
自分自身の価値を見いだせないことが本当の不幸だと思う。


一応魚拓

http://megalodon.jp/?url=http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx%3fn%3dMMITzv000027122006&date=20070101205717
スポンサーサイト
【2007/01/05 15:18 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
<<軍隊で治療かー、やるなあ | ホーム | 掲示板立ち上げました~>>
コメント
--いいね--
「偶然や運命に文句を言うのは子供のすることだ」
という部分は俺も同じようにいいことを言うなぁと思った。
by:j | URL | #-【2007/01/05 16:47】 [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | | #【2007/01/05 17:33】 [ 編集] | page top↑
--でしょでしょ?--
いいこと言うよねー^^
by:gizmo | URL | #-【2007/01/05 23:37】 [ 編集] | page top↑
--「宋文洲の単刀直入」--
面白いね。

よく社会と人々の価値観が多様化しているといいますが、その多様化とはそれぞれの人が主観で異なることを考えることを意味しています。宗教や信念によって異なるため、ある人にとって何気ない発言が別の人にとって差別や侮辱になるのです。
~嫌でも契約社会がやってくる・新司法試験と小さな政府の時代~より
by:ぽむぽむ | URL | #-【2007/01/07 13:46】 [ 編集] | page top↑
--だからどうするのか--
>ある人にとって何気ない発言が
>別の人にとって差別や侮辱になるのです。


うん、そうですよね。
まずそれは大前提としてあって、大切なのはそこから先、
だからどうするのか、だと思うんですよ。
これを一人ひとりが、自分自身に落とし込むことが出来れば、
他人の発言で、自分が差別や侮辱に感じたものは実は、
宗教や信念が異なるためだったり、
生活習慣や言葉のニュアンスが異なるためだったりするのがわかる。
表現の選択肢は多い方がいいと思う僕にとっては、
カチンとこない言葉遣いを心がけるのではなく、
自分がカチンとこないように心がけるようにしたい。


他人の言葉を聞いて、それらを自分の基準だけで測り、
「差別だ」「侮辱だ」と叫ぶ態度には、僕は眉唾したくなる。
それらの言葉を使わないようにすることが、
差別や侮辱を滅することにつながるわけではないでしょう。


もっと一人ひとりが大らかになった方がいいんじゃないかと思う。
そのために異文化を学ぶのべきなんだろうな、とも。
そこで創価学会に話を戻してみるんだが(笑)、
外部の人にとっては創価学会は、身近にある異文化であり、
今の日本で生活する以上、嫌でも同居しつづけなくては
ならない存在だったりすると思うんですよねえ。
by:gizmo | URL | #-【2007/01/07 16:06】 [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。