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心地よい期待
「自分は期待されている」
そういう風に心地よく思えると、
頑張ることが出来る気がする。
過剰な期待ではなく、全く期待されないのではなく、
心地よい、ほどよい期待。
「がんばれ!」って言葉自体が、悪いわけじゃない。
そのひとことが僕にパワーを沸き立たせるときもある。


「よっしゃやってやるぜ」
「もっと君を楽しませてやるぜ」
そんな風に思って、生を楽しめる僕は幸せだ。


ピエロって悪いたとえに使われるけれど、
かならずしもそうではなく、
きっと君の笑顔を僕はみたいだけなんだ。


せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師になろう
笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために
きっと誰もが 同じ河のほとりを歩いている
(『道化師のソネット』 さだまさし)



君も僕も、いつもいつまでも笑っていられたら、いいね。
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【2005/10/27 08:58 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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道化師(クラウン)の悲しみについて~ルオー、翔べイカロスの翼、道化師のソネット
人間、明るく幸せだらけの人はほとんどいない。みんな、悲しいことやつらいことを心に持っているものだ。僕が毎週木曜日に往診に行っている一人暮らしの96才のおばあちゃんは言う。「人生、幸せ半分、悲しみ半分」と。だが、道化師はその悲しい部分を見せてはいけない。 日本一変わった脳外科医~「高麗人参果実搾り・スクイーズ2200」誕生秘話【2005/11/19 00:30】
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