スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
言葉の問題
世に溢れる「問題」とされることって、
つきつめると単に言葉の使い方の問題になってくんだよな。
その「問題」とされることの本質まで考えることはない。
「失言」をヒステリックに責めるのってそういうことだよな。
女性を機械に例えたっていいじゃんか。
なんでそれで軽視してるということになるのか
僕にはちっともわからん。


単純に「機械」という単語のイメージが悪いだけなんだろうな。
俺自身、社会から見たら機械だし、部品だと自分で思ってるよ。
なんだか「天皇機関説」の排撃運動を連想したりする。
「天皇を機関に例えるとは不敬である」と同じように
「女性を機械に例えるとは不敬である」ですかね。


なんにせよ、言葉尻を捉えて、
足を引っ張るレベルだから、ダメだよなあって思う。
文脈で捉えれば「機械」といったのは
「役割を担う人」のことだってみんなわかってるんでしょ?
だったらそれでいいじゃないですか。
わからないんだったら国語をやりなおした方がいいよ。


問題にするべきは、その話の内容であり真意でしょ。
そこを考慮せずに、表面的な「失言」を責めるんじゃなあ。
野党に本当にそんなことして欲しいと思う?
物申すならその人の言いたいことを理解して、
その内容について反論しましょうよ。


だいたい政治家だって誰だって、
その人の持つ言語感覚というのがある。
それを一概に「差別的である」なんて言うから、
肝心の部分で議論が進まないんだわ。
しっかし、なんでそういう攻め方しか出来ないんだろう…。
辞任に追い込めばそれでいいのかね。


やっぱ、表面的にはオブラートでくるんだ言葉の使い方で、
真意を伏せながら上手に国民を誘導する政治の方が、
日本人には合ってるんじゃないかな。
表面的な言葉が耳障りよければ、
それだけで満足するのかもしれないぜ。
いいじゃん、「美しい国」(笑)。
スポンサーサイト
【2007/01/29 05:39 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<問題の本質はなにか | ホーム | みんな幸せ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。