スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
映画「センターステージ」より
soda-breadさんが教えてくれた
「センターステージ」という映画を観ました。
いやぁ、いい映画でした。


自分の道は自分で選ぶってこと、教えられた気がします。
ある人は正統派の道を、ある人はアレンジして崩した道を
ある人はやってきたことを捨てて新たな道を、
それぞれがある夢に向かって自分を鍛えていく中で、
自分のやりたいこと、自分の道をみつけていく。
みつけたものが、最初に目指した夢でなくても、
訓練したことは決して無駄じゃない。
先生になにを言われようとも、
他人になにを言われようとも、
悲しかったりつらいことがあっても、
自分を騙し騙しでも、続けていくこと。


無理矢理この界隈の文脈に繋げちゃうけれど、
「愚直」って必ずしも悪じゃない。
頑張って続ければ、絶対になにか掴めるはずだ。
それを「功徳」とも呼ぶ。それでいいんだと思う。


ミスチルの「any」って曲を思い出した。
>今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
>間違いじゃない きっと答えは一つじゃない


ストーリーも面白かったし、感動したけど、
この映画はなによりもやっぱダンスですね^^
バレエ用語がいっぱい出てきて、
それだけで嬉しかった(笑)。
ダンス好き、バレエ好きには、オススメです。
ホント、観て良かった~。
soda-breadさん、ありがとう。
スポンサーサイト
【2007/01/31 14:04 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
<<部分肯定でかまわない | ホーム | アンチどものやってること>>
コメント
--お、見られたんですね。--
目を見張るような斬新なストーリーという類のものでは決してないんだけど、青春ドラマとして十分に楽しめますよね。
さらにバレエやダンスの知識があるといっそう楽しめそうですね。私は用語に関してはさっぱりでした。
彼らのように、幼い頃から高い目標を持って、それこそ血のにじむような努力とたくさんの我慢をして、舞台で輝くダンサーになるって、並大抵のことではないんだとつくづく感じました。
「情熱がない」とバレエの世界を去った彼女は、きっと何か新しいことを一から始めるんだと思うんだけど、あの厳しいバレエの世界で培ってきたものはひとつとして無駄にならないんだろうなと思います。
技術や能力が劣っていても、足りなくても、それぞれに輝ける場所があるんだなーと思わせてくれる映画でした。

バレエの世界の競争の熾烈さだけでなく、ダイエットや拒食症、ステージママの存在などの舞台裏の描写も興味深かったです。
でも驚いたのは喫煙シーンの多さでした。DVDのコメンタリーでも監督が喫煙に関しては忠実に描写したと話していたのですが、体型や体調を気遣う職業だからタバコはありえないと思っていたのでかなり意外でした。


gizmoさんもおっしゃるとおり、なんといってもこの映画はダンスですね。
ジャズダンスのシーンはお気に入りです。
あと、黙々とバーレッスンに取り組む姿も地味だけど好きだったりします。どんなに華やかで特別な立場・存在になっても常に基本からスタートする姿は何よりカッコいいなと。
しっかし、ダンサー達の立ち姿、歩く姿勢がほんっとにキレイで、なにより背中にお肉がないのがうらやましいです(笑)
基礎体力の低下が著しいので、ちょっと本気出して運動しようと思います。
gizmoさんも頑張ってくださいね。いつか見事なピルエット動画をUPして下さいw
by:soda-bread | URL | #6rV1TUtU【2007/01/31 20:16】 [ 編集] | page top↑
--みましたよ~--
>soda-breadさん


そうそう。青春ドラマなんですよね。
それがどんなことであっても、
なにかに真剣に取り組む人のことは、
自然と応援したくなっちゃいます。
バレエを去った彼女じゃないけれども、
もしもその世界を去ったとしても、
その世界で真剣に取り組んで厳しかった経験を
「無駄だった」とするのか「無駄になっていない」とするのかで、
幸不幸が決まってくるような気もします。
バレエを去った子と、バレエを続けている子、
道は違うけど、またいつか会って話すことがあったら、
きっと笑顔でお互いの話が出来るんだろうな。


それにしてもバレエって、舞台の華々しさの裏には、
強烈な世界がひかえてますよね~。
僕の出てるバレエのレッスンの先生は、
ある日実際にトゥシューズを見せてくれたのですが、
「バレリーナのトゥシューズの中は血だらけさ!」
なんて言ってました(笑)。
僕は足がでかいので履けませんでしたが、
レッスンに出てるみんなは履いてみて、
つま先で立つことがどれだけ腹筋を使うのか
ということを実感していましたよ。


プロのダンサーも毎日地味な筋トレや
ストレッチをやって、あの身体を維持してるんでしょう。
あと、ダイエットもねー(笑)。
あー俺も痩せよ。もっと頑張ろう。
ピルエットが上手に回れるようになったら、動画うpしますねw
最近、やっとターンの目線がわかってきたような気がする、
ってなところなので、まだまだですが…。
by:gizmo | URL | #-【2007/02/01 08:20】 [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。