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部分肯定でかまわない
創価学会に限らず組織というものに対して、
全面肯定しなければならない決まりはない。
また、全面否定しなければならない決まりもない。
良いと思うところがあれば、そこを評価し協力する。
良くないと思うところがあれば、そこは否定し協力しない。
それでも組織のメンバーとして、
十分な条件を備えているものです。
餅は餅屋なんだから、やる気もないのに、
不得手なことをやる必要はないんです。
もちろん、自分でやると決めたなら責任を果たすべきだけれど。


攻めるのが好きでそれを得意とするヤツもいれば、
守るのが好きでそれを得意とするヤツもいる。
なにかが不得意で出来ないからって、
自分を責める必要なんてないんですよ。
普段は活動的でなくても、いざというときに、
メンバーのフォローが出来るポジションだって必要です。
そんないろんな役割の人がいるからこそ、
健全な組織と言えるのでしょう。
創価学会には、いろんなポジションの人が居ますよ。
僕は全部ひっくるめて創価学会という組織だと思っています。


「学会員は上の幹部に言われたことに従って、
盲目的に活動しなければならない」
なんて思ってる人がいるかもしれないけど、
コレって、アンチがまことしやかに流しているウソです。
学会を単なる全体主義だと印象づけるためのイメージ戦略です。


実際には学会内部のいろんな人間が、
勝手にいろんなことやっちゃってます。
実は、こっちの方が問題なんですよ。
学会員といっても優れた人ばかりじゃないです。
愚かな人が学会指導を曲解し、
外部に対して心ない行動をしてしまうことがある。
それは、僕も認めます。


「そんな学会員をひいきしている」
そう言われても認めます。
だって家族にも等しい仲間だと決めてますからね。
優れてない人にも優れた人になって欲しいと願います。
だからその人に対して、僕が出来ることで助けるし、
その人のことを祈ります。
そのくらいしか出来ないじゃないですか。
最終的に、彼の行動を決めるのは彼本人なんだもの。


えー、ちょっと話がずれたな。
組織に対して全面肯定する必要はないです、って話だ。
そう、人間関係だって同じでしょ。
彼のこの部分は好きだけど、
あの部分は大嫌い、ってことがあってもいい。
それでも絶交しないでしょ。
なんとかうまくつきあっていくわけですよ。
そういう関係でもかまわないし、そのほうが健全な関係です。


なにも考えずに全面肯定するのは実は依存だと思います。
組織に依存しているから、全面肯定出来ちゃうんです。
そしてそんな人は、学会員でもおかしな部類に入ると思うなあ。
実際には、組織の方針と自分の意見とを戦わせ、
自身の行動を決めるということを繰り返しているものです。


また、全面肯定がひっくり返って全面否定になってしまうのも、
その人の本質はなにも変化していないと僕は思います。
「全面否定」ということを、全面肯定しています。
この界隈の多くの脱会者はこれです。
依存気質ということには変わりがない。


なにかに依存するのは楽です
念仏信者が阿弥陀如来にすがるのは楽だからです。
自分自身の心である御本尊を保つ学会員は
自分の頭で考える一人ひとりにならなければならない。
そしてこれは、池田名誉会長の指導とは矛盾していません。
学会員の一人ひとりが、上から言われたことを丸飲みではなく、
自分の頭で考え、是は是、非は非と言える
確固たる一人ひとりとなったとき、
今よりももっと素晴らしい創価学会の組織になると思います。
そのためには、まずは自分がそうなることです。
それこそが「一人の人間革命が世界を変える」という哲学でしょう。
それが「一人立つ」ということです。


もちろん組織の方針を、自分の頭で考えて、
是だと思ったときに従うことは否定しません。
それが本当の「自己責任」です。
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【2007/02/02 09:41 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
<<「考えてもいけないこと」なんてないでしょ | ホーム | 映画「センターステージ」より>>
コメント
----
 gizmoさん、こんにちは。^^


 創価学会は唯一絶対正義の団体で、師匠たる池田せんせ、学会指導・方針を愚直に受け切って広布の牙城たる学会を死守し、社会に実証をしめし、命を賭して広宣流布の戦いを日夜進めて師に応えていくのが弟子の道であり、学会員はこのようにあるべきというのは間違いないことだと思います。


 しかしながら学会員の中にはまだ上記のように腹の決まってない方もいれば、変コツ親父みたいに理屈ばかりこねる方や信心に確信の持てない方、引っ張ってもらわないと活動できない方、幹部に怨嫉を起こしている方等々様々いらっしゃると思います。
 このような学会にとって困った方達をも見捨てることなく、広布の戦士と育ていくことも幹部の使命であります。


 学会をああでもないこうでもないと愚癡ぐち色々言う学会員もおりますが、そのような学会員も温かく包み込んで、時に厳しく、広布の人材に育てゆくのも学会組織であります。


 gizmoさんも信心を深め、頑張っていってくださいね。(^-^)
by:わめ | URL | #a2H6GHBU【2007/02/02 11:19】 [ 編集] | page top↑
--わきまえているかですね--
>良いと思うところがあれば、そこを評価し協力する。
>良くないと思うところがあれば、そこは否定し協力しない。

僕の場合は、良くないと思うところは改善するでしょうね。
学会の良くないところなんて、内部にいればいくらでも目につきます。
わざわざ、外に向かって云わないだけのこと。

ただ、気を付けないといけないのは、本当に良くないと思えることが良くないことなのかってことでしょうね。
どういう立場であっても、自分の正しさを疑ったことのない人を、悩んだことのない人を、僕は信用できません。
by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2007/02/02 13:23】 [ 編集] | page top↑
--そういや--
「人間革命」で半信半疑で入会した人のエピソードがありましたっけ。
それで初信の功徳があって、本気で信心やったらどれだけ凄いんかと、その後本気で頑張ったっていう。

まぁ、学会で信心を真剣にやって、結果が出ないってのはあり得ませんし。
結果が出ないのは、途中で諦めてるか、疑いを超えるだけの信がないってだけでしょう。
by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2007/02/05 21:16】 [ 編集] | page top↑
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