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国家権力は我々がコントロールしとかないとな
日本に住む民衆として国家権力はコントロールしなきゃならん。
そのためには国家権力に干渉出来る地位が必要なんだな。
実質的な手段としては、与党として存在し続けること。
国家権力の暴走を食い止めたいと思うのならば、
外野から文句を言っているだけでは埒が明かない。
民衆の団体が支援する代表を国政に送り、
その代表を学会員一人ひとりが監視する形が妥当だわな。


「公明党の議員は、支援者への恩を忘れるな」
「公明党の議員は、権力の魔性に取り入られるな」
「公明党の議員は、名聞名利にとらわれず謙虚たれ」
機関誌ではそんな戒めを毎日のように載せている。
そして、支援者を裏切った者は延々と吊し上げる。
それは再発防止への取り組みに他ならない。
見せしめというのは、悲しいかな効果がある。
そうやって、与党公明党の暴走をチェックしている。


創価学会の機関誌から軍靴の音(笑)が聞こえてこない限り、
現在の創価学会と公明党と国家権力の関係というのは
わりと妥当で、日本人に合ったシステムだと思うけどな。
投票率の上がらない国なんだからさ。
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【2007/02/28 09:35 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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