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現実を変える力のための道具
宗教は人間のための道具であって、
人間が宗教のための道具ではない。
そして仏教もまた道具である。


今の日本を見渡して、この仏教という道具を
一番上手に使っているのは創価学会だと思う。
仏教はなんにだって使える。
個としての決意を固めることにも、
集団として団結し、力を持つことにも。
これらの使い方を僕は悪だと思わない。


ちなみに今、左寄りの団体が
以前よりも政治力を持たなくなったのは、
経済的な豊かさを背景とする個人主義の蔓延によって
団結する力が弱まったからだ。
個々をまとめるだけの精神的支柱を保てず、
また持とうと誰かが呼びかけたとしても、
必ずそれを否定する声が内部から上がり、
足並みがそろわない。


なにかを変えるためには力が必要だ。
力は人の団結によって生まれる。
もしアンチが創価学会を悪だと考え、
打ち倒したいと思うのならば、
ひとつの精神的支柱を掲げ団結することだ。
でもそれは無理だろう。
この界隈の顛末を見ればそれが実証されてる。
アンチは口々にご立派なことを言うけれど、
現実を変革させる力を持つことはない。
アンチの一人ひとりの性根は人の機微を知らぬ
冷たい個人主義だからだ。
彼らは団結を否定するための学説を好んで用いる。
「自分さえよければいい」という哲学を正当化し、
自分は間違っていないと安心したいからだ。


仏教は多岐にわたる。
個人主義者は個人主義者に都合の良い説を
ピックアップして恣意的に解釈する。
そして「彼らの仏教はニセモノだ」と叫ぶ。
僕がこう言えばアンチは、
「学会も同じだ」と指摘するだろう。
僕は認めてもいいと思ってる。そこから先は
「それはわかった、ではどちらが
現実を変革させる力を持っているの?」
という話になる。


団結は力となる。
力を持つために仏教という道具を使う。
力が現実を変革する。
現実とはそういうものだと思う。
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【2007/05/12 13:46 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
<<滝の如く | ホーム | 『めちゃイケ』を見て凹む>>
コメント
--ここのblog主って--
よほど恵まれない環境で育って来たんだね。
文面からわかるよ。
by: | URL | #-【2007/05/14 09:18】 [ 編集] | page top↑
----
>よほど恵まれない環境で育って来たんだね。
文面からわかるよ。

そうですかね。
恵まれてようと、恵まれてなかろうと、
そういう事は関係ないんじゃないかな。

って、むしろそういう発想でしか考えられない心も寂しいものかも知れませんよ。

私も恵まれてないひがみかも知れませんですけど汗汗

なんかまとわりついてるの見ても、
本当は寂しいんじゃないのかと感じたりします。
私はややアンチの立場なんですけどね。


by:ペガサス | URL | #-【2007/05/15 23:35】 [ 編集] | page top↑
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学会員って、何かしら問題を持った奴が多いように見えるのは俺だけか?
by: | URL | #-【2007/05/16 07:34】 [ 編集] | page top↑
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問題があるから信心するのでしょうね。
とても恵まれている人は、
真剣に信心(学会活動)などできませんね。

私はまだ学会に籍があります。
信心しない理由は、効果はないと思うから。
それに必要でもない。
そして自力で乗り越える力がある
と信じるからです。










by: | URL | #-【2007/05/16 11:33】 [ 編集] | page top↑
--そか--
そうですよね
問題と言えば問題だし
葛藤と言えば葛藤だし
自分を昇華させる悩みと言えば悩みと言えます。

そういう意味で問題意識とか、悩みのない人っていないですよね。

そこでひとつの選択肢で宗教を考えることもありと思います。

ただ宗教と言ってもひとつの手段として宗教心とか、モチベーションを高める為とか、そういう構造を維持する為に宗教組織が必要となります。

すると、それでいい人はいいのですけど、
宗教心と組織構造の乖離に気がつく人もあると思います。

大体人間の歴史と言うのはその繰り返しみたいなものではないでしょうか。

だから自分を律する心って必要ですよね。
私、出来てるわけじゃもちろん無いですけど。
そうありたいと思ってるだけです。
by:ペガサス | URL | #-【2007/05/16 22:27】 [ 編集] | page top↑
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