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専門家じゃないから詳しいことは知らないが年金について
年金っていうのは、宗教みたいなもんで、
究極的にはこの国を信じるか信じないかということが、
根本的な問題な気がするんですよね。
最近は「年金を信じさせまい」という勢力があるような気さえします。
今まで信じていた者にわざわざ疑いを持たせようとするのが、
今のマスコミでしょう。
一部というのはあくまでも一部であり全体ではないです。
それをあたかも全体のように印象づけようとしてるでしょう。


信じさせるためのコストってバカバカしいと思うんですよ。
「税金を無駄遣いするな」という主張をする者に限って、
「個々人のデータをいつでも引き出せるようにすべき」
とか言い出すんだよなあ…。
予算が割かれてなくて当たり前だと思いますよ、僕も。


これを発生させてるのは、ヒステリックに煽るマスコミだと思う。
一人の賢い市民として大切なのは、それに乗っかって
不安にならないことだと思うんですけどね。
市民が騒げば騒ぐだけ余計なコストがかかる。
そりゃあ一人ひとりに知る権利があるのはわかるけど、
年金を受け取る年でもないのに、不安になって
社会保険事務所に問い合わせすんなよ、って思う。


災害が起きたときパニックに陥らないようにするのと同じように
年金で不安にならないくらいの民度を国民一人ひとりが
持たなきゃならんと、思うんですけどねえ…。


こういうのはリーダーに任せるしかないのよ。
あんたが知ったところでどうすんの、ってこと。
でもなかなかこれが…大衆の大衆たる所以だよな。
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【2007/07/03 08:37 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
--今回の問題って--
運用の問題であって、制度の問題じゃないんですよね。
どんな制度であっても、ちゃんと運用されていなかったら、悪しきものになってしまうものですし。
史上最も民主的といわれたヴァイマル憲法下におけるナチス政権の例もあります。

今国会で成立した公務員制度改革法にしても、官僚が猛反発したんですから前進には違いないですしね。
とりあえず、久間さんが総理に辞意を伝える直前に、公明党へ釈明に行っていたという事実が興味深いですね。
by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2007/07/04 12:21】 [ 編集] | page top↑
--訂正です--
>とりあえず、久間さんが総理に辞意を伝える直前に、公明党へ釈明に行っていたという事実が興味深いですね。

その予定だったのが、公明党側で面会を拒否して中止されたとのことです。
公明党が辞めさせる形を避けたということだそうですね。
by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2007/07/04 12:26】 [ 編集] | page top↑
--潮の8月号--
「二〇〇四年改革で年金制度は安定。」堀勝洋上智大学法学部教授


かなり納得できる内容でした。
パート労働者への厚生年金の拡大や、そこまでいかなくても、パート労働者を雇用する事業主が国民年金保険料を給与から天引きする制度を導入すればいいんじゃないか・・・
といった、提案もなかなか興味深かったですね。
by:にっし~ | URL | #OF4bp5hE【2007/07/05 15:09】 [ 編集] | page top↑
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