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ポジティブ教の信者です
たとえば、台風の報道のしかた一つとっても、
マスコミはどうしてもネガティブな面ばかりを強調する。
たとえば「被害額」とかいう風にとりあげるけど、
それを処理する業者にとっては「売上高」になるわけだよ。
なにかのイベントがあって、ある人がどれだけ不幸になったか、
ということはマスコミは嬉々として報道するけれども、
ある人がどれだけ幸せになったか、ということは報道しない。


こういうのが実は、我々情報を受け取る側である民衆をして、
日本の今の世の中が悪くなってると思わせている元凶ではないか。
この世に起きるネガティブなことばかりをピックアップして、
また、一所懸命に生きる人間の揚げ足取りばかりをして。
そんなことばっかりやっているから、その影響が
一人ひとりに自覚のないまますり込まれてしまっている。


だから、この世界の豊かさに気づかない。
人間の暖かさや、やさしさ、親切さにも気づかない。
騙されまいと疑心暗鬼になり、心に壁をつくる。
その心の壁が、他との交渉機会を減らし、
さらに孤独感を深め、人を信じることが出来なくなる。


「この世は生きづらい」というのはウソだと思う。
というか、そのくらいの「決めつけ」をして生きている方が、
よっぽど仲間に恵まれるし、豊かに生きられる。


なにかを信じることは、つまり、決めつけることだと思う。
宗教の本質は「決めつけ」である。
「この世は生きづらい」と決めつけるか、
「この世はやさしい」と決めつけるか、
それでその人自身の幸不幸が決まる。


「この世は生きづらい」と主張する人に対して、
僕はだから「このウソつきめ」と反論していきたい。
そういう僕自身の生き方を示すことで、手本となりたいと思う。
これを創価学会の文脈で言うなら「折伏」と呼ぶ。
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【2007/09/11 18:35 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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