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「先生」になろう
「先生は素晴らしい」「先生について行く」なんて言ってないで、
自分が「先生」になることを考えなきゃダメだよな。
教えてもらう側から、教える側にならなきゃ。
恩返しというのなら「先生」に返すのではなくて、
世界に恩返しするのが「先生」も本望なはず。


自分が自立して、教える側つまり「先生」となり、
自分の習得してきたものを教えるときになって、
もし、かつての「先生」に、
足並みがそろわないとか、呼吸が合っていないとか、
そういう理由で恩知らずと言われるなら、
そういう「先生」はニセモノだと思う。


自立しているのならば、かつての「先生」にこだわることなく、
自分の経験から習得したものを、自由に教えたほうがいい。
正解なんて、どんどん変わっていくし、誰にもわからないのだから。
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【2005/11/14 12:26 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
<<アイデンティティの確保ってもの | ホーム | 子供教という宗教>>
コメント
--まず、自立--
そうですよね、まず自立をめざすことですよね。

人間革命だとか、アイデンティの確立だとかよく言うけど、
簡単に言うたら、自立せいいうことやね。

 
リンクさせてくださいね。
by:三九郎 | URL | #-【2005/11/14 16:18】 [ 編集] | page top↑
--そうなんですよね--
逆説的ですけれど、
自立出来てれば組織は不要なので、
自然と離れていくものなのではないか、
と思うんです。
人によっては自然消滅的に、
人によってはケンカして。
そうなると、組織に残るのは、
自立していない人ばかりになる。
だから今の創価学会組織っていうのは、
あれで当然の姿なんだろうなと思うわけです。


自立出来ない人が、学会活動を通して、
なにかに気づいて自立することが出来るならば、
社会に迷惑がかかるけれども、
まあ、べつにいいんじゃないの?
と僕なんかは思っているわけです。
僕だって社会に迷惑かけながら成長してるわけだから、偉そうなこと言えないです。


リンクありがとうございます。
明るくて良い感じのブログですね(^^)
僕からもリンクさせてもらいます~。
by:gizmo | URL | #-【2005/11/14 16:40】 [ 編集] | page top↑
--なるほどね--
自立できたら、組織は不要ですね。たしかに。

ところで、アイデンティになってる!
アイデンティティなのに、かっこ悪り~
by:三九郎 | URL | #-【2005/11/14 17:02】 [ 編集] | page top↑
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