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デフォルメということ
アンチとシンパというのは、カテゴリーではなくて、
本当はパラメーターだと思う。
「この人はアンチ、この人はシンパ」という風に
ラベリングする使い方ではなく、
「アンチ度40点、シンパ度50点」みたいな考え方のほうが
しっくりくるような気がする。
分類して箱に入れるから、人と人との溝が深まるわけだ。


まあでも、アンチシンパと二つに分けるのはわかりやすいんだな。
単純化してわかりやすくするために、分類する手法を使っている。
文章の説得力を持たせるための、デフォルメというテクニックだ。
ちなみに僕の文章が乱暴だと言われるのは、
デフォルメが多いからです。


100%のシンパも、100%のアンチも存在しないのだが、
敢えてわかりやすくするために、
分類としての「アンチ」という存在をつくりだすわけだ。


でも、いわゆる「アンチ」も同じ事をやってるんですよ、実は。
アンチシンパという対立概念を作り出して、
溝を深めようと煽ってるのは実はアンチの首領です。
デフォルメして、つまり針小棒大に言うわけです。
まあ言ってみればウソなんですね。
まあ「アンチの首領」って言葉もデフォルメの結果であり、
架空の存在であり、僕の言葉も言ってみればウソです。
そこから先は、しっくりくる説を読者が判断して、
読者が勝手に採用すればいいだけです。


アンチ度合いの高いことを示すファクターをピックアップし、
再結合させることで「アンチ」という仮の人格像が生まれる。
これは「シンパ」でも可能です。
「バリバリ」というのは、物語の登場人物でしかないのです。


お姫様が居て、それをさらう悪魔が居て、
お姫様を助けに行く勇者が居る。
たとえば、こんなありきたりな物語のモデルがあって、
悪魔の位置に、先に創作した「バリバリ」像を重ねてみたりして、
アンチ創価学会の物語を創作するわけです。


ネットでの文章っていうのはそういうことです。
単なる思考実験でしかないです。
なにかの課題を一つ展開して考え、
モデルを捉えることに一役買うわけだ。
その手段の一つとして、
デフォルメして考えるということが有効なだけ。
あとは、読者の判断で、どうとでも運用してもらえればいい。


ネットの情報ってのは、
まあつまり眉に唾つけて読むべきものなんだよ。
編集の素人が編集してるわけだし、
チェックする機関だってない。
流通に乗ってる本ならば、
まだ市場のチェックが入ることになるけどな。
商品に値しない本は、売れないから。


どんな文章であっても読者が解釈し、取捨選択をしてはじめて、
その人なりの運用をしたことになる。
なんでも同じだけれどもね。
つまり、宗教もそうだよ。
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【2005/12/28 21:49 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
--パラメータ=引数。使ってないとわからんゾ。--
パーラーミーター:彼岸へ渡ること(般若波羅蜜多~ってやつ)なんツて。


アンチとかシンパとか宗教とか何でもそうだけど

モノやとしてとらえるんじゃなくて出来事としてとらえる禅的な考え方があります。


出来事だからどんどんかわるし、簡単に良くなったり悪くなったりもする。

あっちからみたらこう、こっちからみたらこうなんてね。
by:歩 | URL | #NJs7.fVo【2005/12/29 17:34】 [ 編集] | page top↑
--最近ね--
眉がつばでガチガチバリバリになっちゃったので、
なんか気持ち悪いし、調子悪い。
黙っているのも、気持ち悪い。

なのでしばらく質問魔になってみる。
しばらく質問ばかりするぞ、オイラは。

なんかね、「御満悦」って面がキライなんだ。
見えなくてもね。
by:photochika | URL | #-【2005/12/30 01:48】 [ 編集] | page top↑
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