スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
宗教組織ではなく政治組織
創価学会は変化することが当たり前なのだから(だよねえ?)、
教義や方針は、これからもどんどん変化する。
「現代に合わせた解釈」とか言って、末端を混乱させないように。


「こうでなければならない」という硬い連帯は
もう維持することが不可能。
おそらく、今後はゆるい連帯となる。
「謗法払いをしなければならない」とか、
「日蓮だけが正しい」とかは言えなくなる。


創価学会は日蓮のエッセンスを抽出して、再びブレンドし直すだろう。
というか、もう日蓮正宗とは決別し、全く違うものになっている。
これからもどんどん日蓮臭は消えていく。
宗教色が薄くなると、公明党を抱えている創価学会は、
必然的に政治色が強くなる。
いや、もうなってるけど。


信仰者タイプの古い学会員は、
宗教色が薄くなった学会を「根無し草」だと批判する。
「公明党のための創価学会ではない」と言う。


新しい学会員は、そういう信仰者タイプの古い学会員を
「学会内法華講」と批判する。
いや、批判はしない。その人の言葉を受け流しながら、
心の中でそう思っている。
「公明党のための創価学会で何が悪い」と思っている。
政治権力を押さえることは総体革命には必要不可欠だもの。


「青年を大切にする」という言葉の裏には、
古い学会員は大切にしない、というと言い過ぎだが、
優先するのは、新しい学会員だということがあるだろう。
ということはつまり、主は公明党で従が創価学会ってこった。
スポンサーサイト
【2006/01/02 05:16 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<北風と太陽より | ホーム | 池田名誉会長の書いたものを読もう>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。